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お好み焼きは広島?関西?いや、私はもんじゃだ! ブログネタ:お好み焼きは広島?関西?いや、私はもんじゃだ! 参加中
本文はここから
私は、どれも好きです。
粉もん万歳↑↑☆


大阪に出てきて、本場のお好み焼きって、なんてふわふわで、おいしいんや~。

と、感動し。


広島に旅行に行ったときは、こんな絶妙においしいお好み焼きがあるとは~。

と、感動しました。


以前は、広島風の方が好きでした。
あの、薄目の生地と、大量のキャベツと麺、そして玉子。

美味しすぎます↑↑*



でも、関西に何年もいると、ほんと色んなお店で食べる機会が多くて。

通っていた大学の近くのお好み焼き屋さんなんて、一度食べたら病みつき…。

(甘い大きめに切ったキャベツ、とろとろの生地、甘辛ソース…)


なので、関西風お好み焼きも、今ではほんと大好きです。




九州の地元では、自分で焼くお好み屋さんしかなかったのですが、

関西では、お店の人が丹念に焼いてくれるとこも多いですね。


関西人と一緒に行くと、自分で焼くお店でも、色々教えてくれて助かります(笑)


焼くときに、生地を上からジューって、押さえたら、

「それはあかんよ!」

と、結構真面目に怒られました笑

だめなんですね~。




もんじゃとの出会いは、東京月島!

本場?らしいですね。

本当に、たくさんお店が密集していて、どこに行けばいいか、迷ってしまう…。


私にとって、もんじゃの良いところは、色んな具材を自由にまぜまぜできて、自分の加減で焦がして食べる、不思議な満足感です。


関西では、あまり見かけないですね。
「いらち」な大阪人には向かない、という話も聞いたことありますが(笑)


今、食べたいのは?と聞かれると、もんじゃです。

久しく食べてないので、食べたいです。





「粉もん」に関しては、あまりこだわり無く、おいしければ嬉しいタイプですが。


運営局ゲーリーさんのお友達の話には、かなり納得です。

広島風お好み焼きにこだわる気持ち、分かる分かる~、と思って読みました。



私でいう「こだわり」ポイントは、「とんこつラーメン」です。

九州人にとんこつの話をさせると長い!というのが、周りの友人達の感想です。



大阪に来て、初めての食事をとった時、

メニューの「ラーメン」を頼んだら、「しょうゆラーメン」が出てきて、早くもカルチャーショックを受けました。

私の地元では、ただ「ラーメン」と書いてあったら、「とんこつラーメン」のことなんですよね…。




もう一つのラーメンショック(←大げさ 笑)は、

コンビニに、インスタントラーメンの「うまかっちゃん」がないことです。


学生の時、無性にインスタントラーメンが食べたくなって、コンビニで探したら、「うまかっちゃん」がない!

スーパーで探してみても、小さいとこだと置いてない。


置いてある大きいスーパーも、申し訳程度にちょっとだけ。



ちなみに、実家の近所のスーパーでは、乾麺売り場のど真ん中に、箱売りの「うまかっちゃん」が陣取ることも。

しかも、覚えてる限りでは、

「辛口高菜味」「とんこつしょうゆ味」等々、何種類か置いてありました。



関西では、とんこつ味の乾麺を探すのが難しいくらいです。




そして、更なる関西でのラーメンショックは、


ラーメン屋さんに、「とんこつラーメン」と書いてあっても、

それは「とんこつ」じゃない!

って、思うものが多い、ということです。

きっと、ここら付近のこだわりが、周りの人からは、「なんで~??」となるんですね。




実際のラーメン店の名前を書くのは気が引けるので、伏せますが。

「九州の~」とか、「博多とんこつ~」とか、看板に飾っていて、とんこつラーメンが売りなんだろうなぁ、というお店なのに、なかなか納得のいくとんこつには出会えない…。


まして、とんこつが売りじゃないとこの、「とんこつラーメン」なんて、ただ「濃い味」のラーメンだと勘違いしてるんじゃないか、と思ってしまいます。




ここらふきん、九州人の友人・先輩後輩には賛同を得ることが多くて。

おいしいとんこつラーメンを探す旅(←大げさ 笑)を、したこともあります。


九州のとんこつラーメンと言っても、博多・長浜・熊本・久留米・佐賀などなど、種類が多様。

それでも、「ここは譲れない!」っていう感覚があって。


九州人3・4人も集まれば、とんこつ認可審査は、厳しい厳しい(笑)




とんこつだけでなく、機会があれば、しょうゆ、塩、みそ、とんこつしょうゆ、魚系スープ、など色々なラーメンを食べてみました。

それで、思ったことは、


とんこつ以外でも、おいしいラーメンはある、ということです。

まぁ、当たり前です(笑)


私の中で、とんこつ以外は「中華そば」と呼んでいるんですが(←ひどい…笑)、
特に、塩や、魚介系スープのものが、好きになりました。




その延長線上で、おいしいと思うとんこつラーメンの範囲も拡がりました。

ただし、その場合、


「とんこつと言えるかどうか、は別にしても…おいしい!」

という、なんとも上から目線な評価になっちゃうという…ふっ




「一風堂」や、「一蘭」など、大きいチェーン店は、さすがに文句がつけにくいなぁ、という感じです。

(なんとなくですが、店名に「一」が付くラーメン屋さんは、とんこつラーメンのお店が多いような…?)



「げんこつラーメン」は、熊本出身の先輩と食べた結果、

「ギリ有りやね。」

ということに。


値段の手頃さ、など色々考えると、このくらいのとんこつなら許せる、というまたしても超上から目線ではありますが…(←大概失礼…汗)




他にも、同じくらいの規模のとんこつの某チェーン店がいくつかあるものの、

その先輩とは、ことごとく却下笑

言うだけなら、いいですよね?汗




福岡で作ったスープをわざわざ運んでいる、という「天神旗」なんかは、「とんこつ」として、とってもおいしかったです↑↑*



こうやって、とんこつを語らせると、まだまだ書けると思いますが、

きっとここまで、この記事を読んでくれている人もいなさそうなので、そろそろ終わります汗





きっと、広島風お好み焼きに対する「こだわり」も、とんこつラーメンに対する「こだわり」も、

地元への愛着心とか、小さい頃から食べ付けている味への愛情とか、そんなものじゃないかなぁ、と思います。

なので、どれだけ、周りに「はい、はい。」と相手にされずとも(笑)、

これからも、きっちりこだわっていきたいですねるん♪