ブログネタ:歓・送迎会、どんなことあった??
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学生の頃、バイトをしていた事務所で、送別会をしてもらったことがあります。
それまでの、サークルとか部活動の歓送迎会とは違い、周りが社会人。
お酒を飲みながら、ほんとに色々話を聞きました。
(20歳は過ぎてたので
)
)丸1年、そこでは働かせてもらったのですが、
私が辞める日が近づくにつれ、
「あとちょっとやなぁ。」
「がんばってね。また顔見せにきてね。」
と、色々声をかけられてもらい。
あ~、あれから1年経ったんだなぁ、本当にしみじみと感じました。
あれから、少しは成長したのかな、とか。
これから、がんばらないといけないことが山積みで、私、大丈夫なのかな、とか。
寂しさと、不安と、ちょっとの解放感。
送別会の日。
事務所の皆さんの前で、これからの目標を話しました。
「期待してるで。」
って、言われて、うっと胃が痛くなったのを覚えています。
どんだけ気弱なんだ私…

でも、確かな目標はあっても、それまで温かく包んでくれた場所から巣立つことは、私にとっては、初めて乗る自転車で手を離される感じ、にも似ていて。
学生で、バイトして、ちょっと社会を知った気分になりながら、大きな責任も負わない立場。
そんな中途半端な時期は、ある意味とても楽で、自由で、キラキラしてました。
比べて、その先は、自分自身の努力とか、能力とか、全てそんなものにかかっていて、とても不安定。
そんな私に、一番お世話になった上司から。
「雑念を捨てること。」
という言葉。
周りに気を遣いすぎるというか、悪く言えば八方美人な私。
そういう性格を見抜かれての言葉だったのかもしれません。
何か一つの目標に向けて、一心に突き進むには、周りからどう思われようが、「何としてもやり遂げる」という意思。
何より、周りに振り回されないこと。
「雑念を捨てること。」
ちょっとぐらい自分勝手だと思われてもいいから、雑念を振りはらいなさい。
そう言われて、どきっとしたのは事実です。
その分、この言葉はありがたかった。
とても大切な餞の言葉になりました。
この時の送別会は、
自分のこれからを、自分を知っている人たちの前で語る、そんな貴重な機会になりました。
いつもお昼を一緒したお姉さま方からは、
「こういう男に引っかかってはいけない」話を、たくさん聞かせてもらいました

人生って、ほんとに色々だなぁ。
あれから、数年経って、今の私は、ちゃんと地に足ついて生きているのかな…。
まだまだ精進が足りないことばかりで、胸を張るには、もう少し頑張らないといけない気もします
今いる会社・事務所では、歓迎会という名の、こじんまりとした楽しい食事会をしてもらいました。
でも、記憶に残るのは、私の中では、いつも送別会の方です。
歓迎会は、迎えられるのに精一杯…。
迎える方も、どんな人なんだろう、という好奇心がいっぱい。
新しい環境、新しい人間関係、そこから始まるというドキドキ感・緊張感・期待感…。
送別会は、送る側も、送られる側も、それまでを振り返ったり、新しいスタートを切る仲間への言葉を重ね…。
思い出深いシーンが多い気がします。
そういう送別会で、もらった手紙は、今でも大事にとってあります。
それをたまに取り出して、読むと、色んなことを思い出す一方で、今の自分を見て、ぐっと気が引き締まる思いがします。
私に送ってくれた言葉を、今の私が読んで恥ずかしくないように…。
そんなことをいつも考えてしまいます。
なんだか、ブログネタが、ちょっと違う気がしますが…
上司からもらった言葉、とかいうブログネタありましたよね…
プレミアムネタということで、せっかくなので、ここに書いてみました。
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