クリスマス・キャロル | 徒然なるままに。

徒然なるままに。

なんでもないつぶやき、大好きな嵐ゴト、多し。

関西では、ニノ出演の、「行列のできる法律相談所」が再放送中ハート


ニノ、ほんと照れてるなぁ(´v`)



そういえば、この回に出演の内藤大助選手。

明日なんですね!!*


亀田興毅選手とのタイトルマッチ☆

応援してます!!*





それで…


映画の話ですあせ


今週は、ほんとに帰る時間が思うように行かなくて。

そんな中、レイトショーで、『Disney's クリスマス・キャロル』♪.・。*観てきました↑↑☆




自分的に、強行スケジュールだったので、映画館が暗くなった瞬間、眠ってしまいそうだったんですが…(笑)



3D吹き替え版を観ました。

普段は、字幕派の私。

今回は3Dで観ようと思い、時間・場所の都合で、吹き替え版に…star+kira*




3D。

「驚きの嵐!生ライブ3D実験☆」を見てから、気になってたんです。




感想としては、3D、好きです!


3D用の眼鏡は重いし、ちょっと酔ってしまうような感覚もあります。


でも、映像の迫力に、どんどん引き込まれてしまって、「3Dって楽しいな~」と(´・ω・`)



色々なシーンで、ちらちら降る雪が、綺麗…キラキラ





『クリスマス・キャロル』の原作は、ちょっと挑戦したことがあります。


ディケンズによる原作は、19世紀前半の文章。

英単語が、今とは少し違うし、文法も違うので、なかなか難解↓



それでも、子ども向けに書かれたお話と、挿絵から、色々とイメージは浮かぶものでほのぼの


そのイメージのままの、精霊や登場人物うしゃぎしゃん。



「過去のクリスマスの精霊」の登場シーン。

映像にすると、こんな風になるんだなぁ、と感心したり。



映画だけあって、小説よりも、一つ一つの動きが、パワフルというかダイナミック↑↑*





ストーリーは、有名で、かつ分かり易いですが、


改めてみると、奥深さもありますリラックマ




産業革命を終えたイギリス、ロンドン。

富が、貧困を作り出し、階級制度が飢えと苦しみを見過ごしている。


そんな社会でも、クリスマス、という特別な日。

富を持つものは、為すべきことを為さなければならない。




そんなクリスマスの過ごし方。

それが、社会改革の根源になればいい。

この時代、そんな意味も込められている感じでしょうか。




精霊が、キリスト教会のやり方に、批判的?なことを言っているのにも、驚きました☆


手放しで、キリストの教えばんざい、なお話でもなかったんですねうしゃぎしゃん。




自分的には、寄付金を集めにきたおじさん達が、でっぷり太っていたのが、なんとも…汗


世の中って、こんなものだよなぁ、なんて思ってみたり汗




日本は、資本主義、格差社会とは言っても、お金持ちの暮らしにくい国というか。

税金の関係上。


そうすると、貧困に対する救済も、国の仕事、という感覚がありますが。




貧富の差がもっと激しい資本主義国家では、半端ないお金持ちは、貧しい人を助けるのがある意味、ステータス。

みたいなイメージがあります。


(アメリカにも、寄付金だけで民間団体が運営する、日本でいう派遣村みたいなところ、ありますよね。)





そもそも、富の分配ができた社会なら、こんなに貧困にあえぐ人たちもいないよね、


と思う一方、


じゃあ、実際にできてしまった貧富の差を、埋める気持ちを持たなくていいか、というとそうではなくて。



例えそれが、根本的な解決にならないとしても。




ディケンズが生きた時代、このお話が、人々の心に響いたという事実が、感慨深いですリラックマ


そして、今の私たちにも、結構考えさせられるなぁ、とstar+kira*





このブログ、初めて、観た映画の感想を書いた気がします(笑)


観たいな、っていうのしか書いてなかった…汗



『カムイ外伝』については、GANTZ映画化の話のところで、書いた気がしますが。



今度からは、忘れないように、ちょっとは書いていこうかなほのぼの