大切な人をなくすということ | あまちゃんのブログ

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子宮体癌のため2013年3月に手術をしました。子供がいつか欲しいなと思っています。
2016年に視神経脊髄炎という難病になり、新たに奮闘中です。視神経脊髄炎についての治療や症状、申告などなついて記載していきます。

 最近、私の大切な友人がお母様を亡くされました。


 友人は私より10歳も年も若く、早すぎる親の死に悲しみから立ち上がることに頑張っています。


 私も父親をなくして3年目になる年です。

 

 今でも父親を思うと涙が出てくることもあります。よかったことや心残り、いろんな想いが溢れてきます。大切な人をなくすのに年齢は関係ないのかもしれません。ただ、私も友人ももっともっと一緒に親と過ごしたかったなという心残りが強いのですね


 私もこういった気持ちはなんなく時とともに整理されていました。ただ、こうしてあげたらよかった・これでよかった、死に目にあいたかったなどという気持ちは消えていません。

 こういっていても、そうだったなとがゆっくりとした気持ちで考えられる私が今います。父親に対して思い返す。あれはできた・あれはできなかったな。父親の代わりに私ができることは何だろう。


 そして、父親の本家のお墓参りにいくようになりました。



 いつか、友人とゆっくりと親の話を聞いてあげたいと思います。

 今は、話をすることも辛くて心が悲しみでいっぱいになってしまう友人には寄り添って時間を過ごします。 

 そして、私は休息が必要な友人と過ごせる今の時間を感謝します。


 考えていると、生きるということは「今」という時間を受け入れるんだな。。。と思ったりしています。

 


 今回も、言いたいことを言葉で伝えることが難しいなあと思いながら。

 今の私の想いが伝わればいいな。。(*^ー^)ノという感じです。