WinMart というヨーカ堂かマックスバリューみたいなスーパーマーケットに来てみた。小型店はコンビニサイズ、ここはモールに入っているから大型店。昔のダイエーみたいに衣料品から食品まで一通りある。
「暮らしている風」に日用品やら食品コーナーを一巡して「いる風」の物を買い込む。
で、ふとコーナーを見ると食堂があるではないか。
腹も減ってきたので大活躍のGoogle翻訳で「カートごと来ていいか?」と聞いたら「ノー!」と言われて、ならば精算後ならいいかと再訪。
ところがレシートを見せろと身振りでいう。さっき支払った日用品のレシートを見せると上から下までじーっと見てからまた「ノー!」という。
ベトナム語でいろいろ言われるが、相変わらずさっぱりわからない。
何度か目を見て聞いてるうちに、「あ、どっかで金払ってレシート見せろ」と言ってるんだと分かり、ならばレジにメニュー表があるだろうと行ってみる。(心の声を聞いていると相手の言うこともだんだんと分かってくるのだ)
あった!
しかし三種類のプライスが…写真はない。
聞いてもわからん。
レジのお姉さんも困り果てているので、中庸を取って竹コースに。
さっきの店員さんにレシート見せたら、満足そうに納得し、ふた種類の皿を指さしてどっちだ?と聞かれる。ああ、持ち帰りか店内かだ!と分かり「ここ!」とテーブルを指差す。
そしてやっと辿り着いたのがこのプレート。
味はコメントを差し控えますが、満足感はこの上ない。
失敗しチャレンジし、そして失敗し…の連続の中にも進歩を感じる。56歳まだまだ成長できる余地はある。
そして傾聴はとても大事。
よく「俺に分かるように説明しろ」という管理職がいるが、よく聴けば部下の言うことは分かる。
上司が分かろうとすればいいだけだ。
