みなさん、おはようございます。
早起きしてますか?
今日は2人でまったりとした茶話会(Super Early Birds Culture Club)でした。
こんな日は結構突っ込んだ話が弾みます。
今日はこの「Super Early Birds Culture Club」(茶話会)のことでした。
前にも話しましたが、皆さんのおかげでこの会も今年で10年目となりました。始めた頃はまだ40代の中頃で「少しだけ」(気分だけ?)30代を引きずっていたし、勢いもあったしで、やってる自分自身がそんなに世代のギャップを意識することなく、いろんな世代の方と話している姿を当たり前に思っていました。
でも、もう10年たつと「50代」となり、更に60が視野に入ってくるころになると、若い人達からすると「完全に次元の違う」世代の人だし、そんなところに「わざわざ」行く理由もないんじゃないか?とか。
英会話とか何か目的がはっきりしていると、世代フリーな会も成立するのかもしれないけど。。。
そんなこんなですが、自分の年齢とともにこの会も成長して変化していくのを避けてはダメですね。
積極的に変化を作って楽しみたいです。
よく聞く言い方ですが「いくつになっても自分が好きだと思うことをやる」のが大事ですもんね。
★張りのある暮らしを送る=私的なWell-Beingの定義
自分がこの会を始めた理由は書いた通りだけど、そういう意味では私はいま、いろんな形で人と関わることが増えて幸せなんですよね。その延長でこの会(Super Early Birds Culture Club)も続けている感じ。
世界的に「孤独」や「孤立」がすごく社会的なチャレンジになっています。自分がこの会を始めた理由も、当時の自分が仕事と家の往復生活になって、それが社会から孤立したような酸欠状態な気持ちになっていて、それを何とかしたかったからなんですね。再掲:SEBを始めた理由(私自身の経験した実話)
当時の私は以下のような状態でした。
- さみしい
- ひとりきり
- 誰とも話す機会がない
- 孤独だ
で、Super Early Birds Culture Clubを始めてみたら、すごく前向きなエネルギーをもらえる場になったんです。そんな自分の経験からも、希望が灯るような、解決に向いた未来志向な言葉ないかなぁ…と思います。「こうなりたい、こうありたい」という表現。
最近、英語の情報を読んでいると
well-beingがよく出てきます。
well-beingっていろんな考え方で説明されていますが、WHOの中ではこの言葉がこう使われています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. (太文字・下線は著者)
健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあることをいいます。
出典:日本WHO協会 世界保健機関憲章前文 (日本WHO協会仮訳) 2段落目より
でも、これって日本語になっていないんじゃない???
well-being... どこに書いてる???あ、「満たされた状態」か!難しいな。言葉が…
で、自分なりに訳してみました。「張りのある暮らし」
いいでしょ?すごく前向きじゃない?
子どもも若者もミドルエイジもシニアも「肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも」張りのある生活ができたら、「満たされた状態」になるんじゃないかなと思うんです。
自分自身がこんな未来を目指して生きたくて、そのために自分にできることをしている。それをみんなと分かち合えたら最高だなと思ってます。(やってることは小さいけど)
こういう言葉から連想する「なりたい未来」とか「ありたいコミュニティ」の姿を言葉にできたらと思っています。
HPの手直し、がんばろ。
★Super Early Birds Culture Clubのイメージ 「駅の待合室」
これはね、自分にとっては外国の「駅の待合室」のイメージなんですね。
自分の列車を待つ間、たまたま隣り合った人と「ちょっとした会話」をするようなイメージ。
そして自分の列車が来たら「じゃね」と去っていく。
こんな場所のイメージなんですね。
それぞれの人生があって、たまたま出会う瞬間があって、またそれぞれの人生に向かっていく。
そんな場。
でも、ここで話したことが、その人の人生に大きな影響を与えることもあるんです。
それが出会いの不思議。自分も過去に出会ったいろんな人の影響を受けて今の人生があります。
そして、そういう出会いの不思議に感謝する毎日です。
★テーマフリーのCoffee and Chat
こんな感じでテーマがない「雑談」で1時間を笑ったり、へーっと驚いたり、知らないことが分かったりするのが「Super Early Birds Culture Club」の時間です。話し始めのテーマが終わるころには全く変わっていくことがよくあります。でも、いいのです。Play it by ear (to decide how to deal with a situation as it develops, rather than acting according to plans made earlier:出たとこ勝負)がモットーなのです。
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また来週もSEBであなたの参加をお待ちしております。
私の知らない世界を教えてください!
Check out "Super Early Birds Culture Club"
https://www.meetup.com/super-early-birds-culture-club/