みなさん、おはようございます。
早起きしてますか?
今日の茶話会(Super Early Birds Culture Club 略してSEB)は・・・
先ずはベトナムから…
知ってました?ベトナムの地形。なんとSの字なんですね。そのSの距離が半端ない。ハノイとホーチミンとはなんと国をまたがないと車で約30時間、距離にして実に1700kmもあるんですね。(ちなみに青森から福岡までが大体1700kmに届かないくらい)

で、そうなるとやっぱり食べる物とかも違うようで、ホーチミンなどは辛い物が多く食べられているのですが、ハノイはそんなことはないのだとか。言葉も(どれくらいかわからないけど)違うんだとか。そりゃそうだと思いました。
さて、ハノイは地下鉄が走り始め、ホーチミンももうすぐ走るみたいです。ハノイは中国製、ホーチミンは日本製。
で、話はここからなぜかトイレへ(結構、SEBではこの話題は多い)
トイレが自由に使えない国が多いよねーという話から、話が弾みます。
みんなの共通認識:日本は自由に使える駅が当たり前だけど、外国ではそうはいかない。
参考:トイレが無い経験を伝えるブログ記事(痛く共感する記事でした)
夜行バスも日本みたいなトイレ付なんてなく、マイクロバスみたいなのが走る国もあって、途中でトイレに行きたくなっても止まってすらくれない国もあるとか。「あるあるーっ」という話で盛り上がりました。
私も観光で訪れたNYのセントラルパークで、朝の散歩していてトイレへ行きたくなったのに全くないことが。。。
この時点で既に数週間を過ごしていて無いことには慣れていたので、まあ、どこかでコーヒー屋かドーナツ屋に入ろうと軽く考えていたのですが…
小便をしたくなり、「どっかあるだろう」と歩いていたら、行けども行けどもトイレがないという事態に。
いつもならコーヒー屋などが見つかってすぐ入るのに、この日はコーヒー屋も見つからない。。。(Yelpという食べログみたいなアプリがあって(→実際は電話帳/イエローページみたいにいろんなサービスが掲載されている)、これで探すのですが四方1キロくらいに店がゼロみたいな状態)
もう少しで「人間の尊厳を失う」事態を覚悟したその時… 神様の計らいか朝から開店準備をしているレストランに遭遇(本当にマジで「遭遇」だった)して、目だけで訴えてバーテンのお兄さんに会釈で許可をもらってトイレを借りた経験があります。
もちろん、その後、落ち着いたところでコーヒーを頼み、切々と「トイレが使えないアメリカの不便さ」を訴えたのでした。50も過ぎると頻尿になる人も多いと思うのです。アメリカ人だってそうなはず。なぜ、あんなにトイレのない街でみんな暮らしていけるか不思議でしょうがないです。
みんなの話を総合すると、日本と台湾以外ではこのようなトイレのない街が当たり前みたいで、シニアには優しくなさそうですよね。今の私は世界を旅する勇気はありません。公共の場で使えるトイレがあるという一点だけで日本は本当に住みやすいと思っています。清掃の方に特に感謝を申し上げます。いつもきれいにして頂いてありがとうございます。
そんなんなで、今日もあちこちと話が転がっていきながら、大いに笑った朝の1時間でした。
ご参加してくださった皆様、ありがとうございます。
★テーマフリーのCoffee and Chat★
こんな感じでテーマがない「雑談」で1時間を笑ったり、へーっと驚いたり、知らないことが分かったりするのが「Super Early Birds Culture Club」の時間です。話し始めのテーマが終わるころには全く変わっていくことがよくあります。でも、いいのです。Play it by ear (to decide how to deal with a situation as it develops, rather than acting according to plans made earlier:出たとこ勝負)がモットーなのです。
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また来週もSEBであなたの参加をお待ちしております。
私の知らない世界を教えてください!
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