中国の若者(10代から20代)の間で使われる「すごい」の表現に666(読み りょりょりょ)という言い方があるのは前にもお伝えしましたが、今日はその由来についての続報です。
牛はすごい
もともと、「すごい」という意味で「牛」(読み にょ~)を使ってるのだとか。
牛のツノ、ビジュアルで思い浮かべてください。
ツノが2つある顔です。
🐮
そして、そのツノを手で表現すると日本だと電話をかける時のハンドサインに近いやつです。
666!!
そして、なんとこの手の形が中国では「6」を表すハンドサインなのです。
「ハンドサイン6 中国」で検索
6の読みは「りょ」
そこから、666=すごい!となったのだとか。
この話、中国の若者の話のまた聞きですが、中国語の分かる方と一緒に聞いていて彼も大きく頷いていたから、かなり信憑性高い話と思いました。
★注意★
西洋ではよくない意味なので、使用環境には十分気をつけてくださいね。
「西洋 666」で検索!
おまけの話 草
これ、よくTwitterとかで見ますよね。
(笑)な意味です。
wwwってやつ。
これどっから来たか知ってますか?
この表現はwwwが草のように見えることから、生まれた表現なんだとか。
私、知らんかったよ。
皆さんも他に「こんな表現はこれが由来」と言うのがあったら教えてくださいね。
また来週もSEBであなたの参加をお待ちしております。
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