きのうの「日刊ゲンダイ」2面。
🥴😬🥴
奈良県知事選の恨み節炸裂
高市大臣 ネットに媚びた
党本部へのケンカ腰
(前略)
9日投開票の同県(井田注:奈良県)知事選は、自民党県連会長の高市が総務相時代の秘書官だった元総務官僚の擁立を主導。これに5選を目指した現職が反発し、党県議の一部が支援に回る分裂選挙となった。自身の調整不足で「漁夫の利」を日本維新の会に与え、大阪以外で初めて公認首長の誕生を許したのに会見(井田注:11日の閣議後会見)で高市は責任を棚上げ。わざわざ党本部の森山選対委員長が現職を激励したとの報道を読み上げて「事実なら、県連の分裂ではなく、県連と党本部が別々の候補者を応援したことになる」などと訴えた。
高市は約10分にわたり、「負けたのは党本部のせい」と言わんばかりに自己弁護を展開。いつにも増して作り笑いを浮かべていたが、森山らにケンカを売ったも同然だ。分裂を招いた不徳をわびればいいものを、さらに党内の反感を強め、ますます孤立化を深めるだけである。
(中略)
「高市氏は現職への出馬辞退の交渉も直談判せず、県議会議長らに任せきりでした。7日の総決起集会では『私は若造だから失礼にあたる』と言い訳しましたが、県連会長の役目を果たしたとはいえません。それでも党本部にケンカ腰なのは、ネット上で一部の熱狂的支持者が味方してくれるからでしょう。ネットの期待に『私は悪くない』と自信を深め、張り切って我を貫いているのだと思う。ただ、ユーチューバーの百田尚樹氏をはじめ、ネット上で熱烈な支持を受けても県知事選では票に結びつかなかった。何をやっても擁護するネット応援団に甘えた高市氏の振る舞いが、広く一般有権者に支持されるわけがないのです」(知事選を取材したジャーナリストの横田一氏)
(後略)
★★★
まだ9時台なんで手短かに。
ネットでオダテられて大物気どり。
バカがバカを肩グルマして「高い高いつ‼️」だな。
見苦しい。コイツが師匠とあおいだ安倍晋三と同じだ。
そういえば。「安倍晋三回顧録」。まだ売れてんだよな。本屋のいい場所に積んである。おかげでココんトコ、アタシは本屋に行ってもあまり楽しくねえ。