きょうの「朝日新聞」。「天声人語」。
🤔🤔🤔
「多子若齢化が進んだら、子どもは貴重な存在ではなくなってしまうのでしょうか」。今月発足したこども家庭庁の記者会見で、小倉将信こども政策相に対する新中学1年生の質問に意表を突かれた。少子高齢化が進むなか、正反対の仮定をするとは▼だが、続きを聞いて得心した。「数が多くなると、道具のようにしか社会に必要とされなくなるのではと心配です」。数が増えればいいのか、本当に私たちの声をきいてくれるのか。根源的な問いかけである▼会見に招かれたのは中1と小6の13人の「こども記者」だ。鋭い質問の数々に、子どもは見抜いていると感じた。「異次元の少子化対策」は、年金などの財源や労働力不足を案じた大人の都合で描いたものだと(中略)▼同庁は、子どもに合わせた組織になれるのか。当初は「こども庁」だった名称に「家庭」を入れたのも、行政から独立した第三者機関の設置が見送られたのも、伝統的な家族観を重んじる保守派が抵抗したためだった▼会見では、こんな質問も出た。「選挙のためのアピールではなく、私たちが大人になるまで続きますか」。【きょうは統一地方選の前半戦の投開票日。主権者である子どもの視線を受け止めて、一票を投じたい。】
★★★
そう。子供はちゃんとモノゴトみてるし、きくべきコトはきく。朝日産経日経毎日読売この並べかたは五十音順の記者さんみてえなソンタクドンタクはしねえ。
は? 「『大新聞の記者さんたち』はお上にソンタクしてんの?」ですって? してるよ。この書きかた見ねえ。
「伝統的な家族観を重んじる保守派」
コレがソンタクでなかったら、何だというんで? 本来なら「時代遅れの家族観にしがみついている自民党のバカども」と書くトコだ。そう書いてねえんだから、ソンタクもいいトコだ。
話をかえて。ホントに「そうだつ‼️」と思うコトいってるね。
「数が多くなると、道具のようにしか社会に必要とされなくなるのではと心配です」
こう心配すんのも無理はねえ。今から100年くれえ前にあった、兄弟姉妹6人7人アタリメエの時代がまたきたら、中学校いく子供は一家に1人、アトは工場で人工知能に使われて働くてえ「22世紀の『あゝ野麦峠』」みてえな世の中を平気でつくりそうだからな、自民党のヤツらは。
ソレにしても。【 】でくくった最後んトコは、とってつけたようで感心しねえ。統一地方選の話出さずにシメようて気にならなかったのかねえ? そうだとしたら、朝日新聞のどなたさんかは存じませんが、てえしたこたあねえ書き手だね。