きのうのネット版「東京新聞」。19時12分配信。ネタ元は共同通信。

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参院議長「捨て身は強い」 ロシア抗戦のウクライナ議員に

 尾辻秀久参院議長は18日、来日中のウクライナ議員団と国会内で面会した際、日露戦争の海戦で日本が用いた戦術を例に挙げ「捨て身ほど強いものはない。今、皆さんがそのことを証明している」と発言した。ロシアによる侵攻に対抗するウクライナの戦い方を「捨て身」と表現したことは不適切と批判を浴びる可能性がある。
 尾辻氏は日露戦争について「世界は小さな国日本があっという間に大国ロシアに踏みつぶされてしまうと思っただろう」と指摘。「わが国の先人も覚悟し、捨て身戦法を採り、作戦が功を奏した」と語った。
 同時に「私たちの心はウクライナの皆さんと共にある」と連帯も表明した。

★★★
「ロシアによる侵攻に対抗するウクライナの戦い方を「捨て身」と表現したことは不適切と批判を浴びる可能性がある」

 そうだよ。

 この記事読んで、アタシが「このバカヤロウつ‼️   ウクライナの議員の方々にお詫びしろつ‼️」になったからね。

 だいたいな。「捨て身」てコトバにゃ「相手をやるがコチラもやられる」つまり相討ち死なば諸共て意味合いがあんだぞ。

 ウクライナの皆さんのイクサは「祖霊ましますこの山河 敵にふませてなるものか」(三橋美智也「武田節」)のイクサ、つまり生きてふたたび祖霊とともにおだやかに暮らすためのイクサなんだぞ。勝手に「アンタたち死ぬのね」と決めんじゃねえつ‼️

 ソレと。

「日露戦争の海戦で日本が用いた戦術を例に挙げ」

 コレが日本海海戦での丁字戦法をいってんなら、カンチガイもいいトコだ。

 東郷平八郎も加藤友三郎も秋山真之も「我ガ方ノ損害ヲ最小限ニ抑ヘテ敵ニ最大限ノ損害ヲ与ヘル」で丁字戦法とったんだ。「坂の上の雲」にちゃんとそう書かれてる。

 コラ尾辻秀久。テメエ政治家のクセして「坂の上の雲」も読んでねえのか? アレは政治家の必読本だぞ。ソレはソレでちょっとモンダイもあんだが、ココじゃソイツはおいとく。おっと。話がソレたな。

 まったく。どうしてこう日の本の国会議長てなあ、ロクデナシが多いんだ? 

 いまの衆議院議長の細田博之はむかし統一教会いま家庭連合とズブズブの件で知らぬ存ぜぬ逃げ隠れだし、前の参議院議長の山東昭子はゼレンスキー大統領の演説聴いて「貴国の人々が、命をもかえりみず祖国のために戦っている姿を拝見して、その勇気に感動しております」と「戦争バンザイ」みてえなコトいったし。

 国会議長は「『アガリ』の役職」だそうだが、そうだとしても、も少しマシなヤツにやらせろよだ。