きょうの「朝日新聞」4面。
🥴🙄🥴
首相 徹した低姿勢
逆風意識「答弁控える」封印
緊急事態宣言下ではじまった通常国会は28日、菅義偉首相が出席した4日間の衆参予算委員会が終わった。新型コロナウイルスの対応で支持率を落とす首相は、国会論戦でも野党から追及を受け、陳謝や「批判は受け止める」との答弁で低姿勢に徹した。「判断の遅れ」の批判には、「専門家」を盾にしてかわし続けた。
正当化に「専門家」
(前略)
就任して初の論戦に臨んだ昨秋の臨時国会では、日本学術会議の任命拒否問題や、安倍晋三前首相の「桜を見る会」に関する疑惑で追及を受けた。首相は、100回以上も「答弁を控える」を繰り返して、野党の質問をかわすなど強気の姿勢が目立った。
しかし、消費喚起策「Go To トラベル」の停止や、緊急事態宣言での対応が遅れ、支持率は低下の一途をたどる。今国会は「答弁を控える」は消え、代わりに「受け止める」を15回ほど重ねた。
また、医療体制や事業者支援の不備を指摘されると、「責任者として大変申し訳ない」「迷惑かけているみなさんには確かに遅いと思う」など、陳謝や反省の言葉も目立った。
一方、「判断の遅れ」の責任を問われると、首相は「専門家に相談して判断した」と批判をそらした。
4日間の予算委で、首相は「専門家」という言葉を約40回使った。専門家らの意見に沿ったものであることを強調して、自身の判断を正当化しようとした。
(中略)
国会はまだ序盤だが、首相の答弁には、与党内からも「あんまり首相に答弁させてはダメだ」(自民党ベテラン議員)と懸念の声があがる。
27日の参院予算委で、立憲の蓮舫氏に「首相としての自覚や責任感を言葉で伝えようという思いがあるのか」と追及されると、首相は「少々失礼ではないでしょうか」と色をなしてこう訴えた。「言葉が通じる、通じないというのは私に要因があるかもしれませんけど、私自身は精いっぱい取り組んでいる」
(小林豪)
★★★
なにをどうこたえても悪く書かれる。
ほかのヤツなら、お気の毒にというコトバも出てくっかもしんねえが、菅の腹黒となると、身から出たサビだろといいてえね。
そう。どうこたえてみたところで、コッチはコイツのここまでの受けこたえで感じた「このヤロウつ‼️」てなあ消えねえ。「受け止める」といわれても、「『受け流す』の間違えだろ?」て気にしかならねえ。
謝ってもらうのも同じ。ヒトを見かけではかるなあよくねえかもしんねえが、菅の腹黒に「大変申し訳ない」といわれても、いっこうに響いてこねえ。「クチだけだろ?」て気になっちまうね。
ソレはソレとして。蓮舫も、相変わらずやるコトがあざといね。追い風が吹いてると、いいたい放題。
兄さん姐さんも、そう思ったんじゃねえの?