きょうの午後一時から、衆議院議院運営委員会で、さきの内閣総理大臣安倍の晋公が、「桜を見る会」前祝いのメシ会のカカリについての申し開き。聴いてていい気分にゃならねえたあわかっちゃいるけどやめられねで、ラジオ中継を聴いた。

 まあ、なんだ。日本維新の会のバカヤロウが「政治資金規正法改正の中心になっていただきたい」などとアタマの中身を疑うようなコトぬかしたのをのぞけば、なにを訊かれても答えをハグらかすという、安倍の晋公お得意の手がご披露されただけで、つまんねえモンだった。

 その中で笑っちまったのが、立憲民主党の辻元清美。訊いてるコトはけっこうキツいんだが、途中まで安倍の晋公をこうよんでいた。

「総理つ‼️」

 あのね。ソレじゃせっかくの質問がダイアナはポール・アンカのヒット曲はたまた悲劇のエゲレス皇太子妃もとい台無し。公明党の議員だって「前総理」、国民民主党はもっとアタリマエに「安倍議員」とよんでたんだぜ。

 そういう細けえトコに気をつかわねえと、いくら国会で威勢よくしても、「このオバさんマヌケだな」て声がなくならねえな。

 それともなにか。いまのガースー菅の腹黒に比べりゃ安倍の晋公のほうがまだマシ、コイツに返り咲いてもらったほうがトヤカクいいやすいてコトだったのかねえ? ソレはソレで困った考えだけど。

 ともかく。「コレで国会で申し開きもしたし、『桜を見る会』の話はコレでホントにオシマイね」すんだろうね、あの安倍の晋公は。

 いつものように「責任はある」とはいったが、「責任をとる」たあいわなかったし。