きようの「朝日新聞」1面。
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「不自由展」異例の再開
入場制限、SNS拡散防止
愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)の実行委員会は8日、大量の抗議電話などで中止された企画展「表現の不自由展・その後」を再開した。混乱を防ぐために入場者数を制限し、金属探知機で身体検査をするなど異例の対応を取った。実行委は9日も入場回数と受け入れ人数を増やして展示を続ける方針。
(後略)(江向彩也夏、山下奈緒子)
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ヘタあ打ちやがつたねえ、実行委員会さんよ。
再開したなあいい。けどね、オツカナビツクリ及び腰てなあよくねえ。
2面の関連記事「倍率20倍超 整理券に列■金属探知機で検査/厳戒 不自由な鑑賞」から、鑑賞の流れを引くぜ。
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8日の「表現の不自由展・その後」鑑賞の流れ
全2回、各回30人ごと
1回目は1時間、2回めは40分間
❶リストバンド型抽選券を受け取る
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❷会場のモニターなどで抽選結果を確認
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❸手荷物を預け、「検閲」や「表現の自由」の解説パネルを読む
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❹金属探知機の検査を受ける
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❺展示室に入り、自由鑑賞。その後、ディスカションなど
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❻退室
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「無事これ名馬」かはたまた「安全第一」か。どつちにしてもよ、「表現の不自由」てえコトにこめられた怒り悲しみ悔しさてえのが、まるきり骨抜きにされてんぜ。
だいたいね、どんなに会場まわりを厳しくしたトコロで、インネンイチヤモンイイガガリつけてくるバカはいんだよ。この通りね。
2面の記事から。
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(前略)
その「リスク」の一つは、この日(井田注:8日)早速露呈した。県などに約200本の電話があり、大半が抗議だったという。再開に反対する芸術祭実行委会長代行の河村たかし・名古屋市長が不自由展の会場前と愛知県庁で座り込みを行い、抗議の声を張り上げ、禍根が強調される形となっている。
(竹井周平、岩尾真宏)
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だからね。再開すんならするで、開けつぴろげにしといて、その場に大アグラかいてこう啖呵きるべきだったんだな。
「いいかテメエらつ‼️ 世の中にやあなあ、見てて気持ちがいいとか悪りいとか、お上のやりようをごもつともとするかしねえかてのをこえて、見せてえ見てもらわなきやならねえてモンがあんだつ‼️ 文句があんならダントツもとい電凸かますなり火いつけるなりドスふりまわすなり好きにしろいつ‼️ だがなあ、テメエたちがそういうマネすりやするほど、世の中にや『表現の不自由』てモンがあるてえのが、六十余州津々浦々に広まつて、テメエたちも世間さまから後ろ指さされんだつ‼️ それでもやるてえならやつてみろいつ‼️‼️」
は? 「アンタそのヒンのない口調何とかなりませんか」ですかい?
兄さん、こういうこたあね、ヒンのない口調でいつたほうがいいの。「表現の不自由展・その後」についてパアパアいつてるヤツなんて、みんなヒンがなくてバカ。それに合わせねえとね。
ま、バカでも小知恵はまわるから、「表現の不自由展・その後」の物々しい警戒ぶりをどうにかして撮影して、「お上に逆らうようなモノ見せんのにお上の手え借りてるう〜、オカシイんだあ〜」とか、SNSでやんだろね。テメエたちがお上のイ○だてえのを棚に上げて。
は? 「アンタ声が大きい‼️ 実はA++++ブログにもそういう人が…」
ひえ〜つ‼️ そうだつたのかい⁉️ 兄さん、そういうこたあ早くいつてくれよ。アタシやコレでも命やあ惜しいんだよ。情けねえ話だけどよ。