あ〜あああ、ああああ〜

「ターザンのマネしてんのかい?」だって?  違う。カンガイにふけってんだよ。

「水持ちの悪いところにお住まいなんですか?」

そう。だから山向こうの川から水を引くために用水をつくろうとしてんだが…。

コラ‼️  アタシゃ○○市教育委員会発行の「郷土のために働いた人たち」に出てくる、山田亮右衛門(ほぼ架空)じゃねえぞ‼️  カンガイはカンガイでも灌漑じゃなくて感慨‼️

つまりな。あと半日と少しで、新元号が発表されるワケだが、それをきくと、「アタシも三代にわたって生きるコトになったか」てえ思いがしてくるてえ話だよ。

この気分はそうだね、慶応生まれが昭和の御世を迎えたときに似てるね。数字で書くとこうなる。

1927ー1865=62

「昭和まで生きた慶応生まれ」は慶応、明治、大正、昭和で四代。アタシゃ「たぶん○○まで生きた昭和生まれ」だから昭和、平成、○○の三代。一代少ねえが、細けえこたあいいだろ。 

時あたかも桜どき。こう詠みたくもならあな。

桜咲く   昭和は遠く   なりにけり
 
は?  「誰かの句に似てるんですけど」だあ?

これも細けえコトいうんじゃねえの。これ読んでる兄さんも昭和生まれだろ?  咲く花の中でオノレの来し方を振り返ってカンガイにふけりな。

「わかったぜ。さっそく山向こうの川まで行って、用水引くのに合った場所探してくらあ」

だからソッチじゃないの‼️  「しじみもといしみじみとした気持ちになるコト」っ‼️