きょうの「朝日新聞」1面。

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入試加点  寄付金と関連か
東京医大  不正不合格 計178人

東京医科大は29日、同大の不正入試について調べてきた第三者委員会(委員長=那須弘平・元最高裁判事)の2次報告書と最終報告書をホームページで公表した。女子や浪人回数の多い受験生らに対する得点調整などの結果、2013〜16年度の医学部入試で、最も成績が低かった合格者より成績がいいのに、不合格となった受験生が計109人(女子66人)いたと判断した。個別に優遇された受験生も認定し、こうした受験生の保護者らから、通常以上の寄付や仲介者への謝礼があったとも指摘した。
(中略)
特定の受験生優遇について報告書は、13〜16年度入試で少なくとも延べ51人に加点があったと判断。多くは臼井正彦前理事長、鈴木衛前学長=いずれも贈賄罪で在宅起訴=の指示で行われたと認定した。ある大学関係者は第三者委の聞き取りに、「有利な取り扱いを受けて入学する場合、通常以上に寄付を行うことが求められていた」と証言。優遇の依頼を仲介した人も「謝礼を受領したことがある」と話した。報告書は、寄付金や謝礼と、受験生優遇について「関連性があった可能性がある」とした。
(中略)
また、聞き取りの対象者はある国会議員に受験生の氏名や受験番号を記したファクスを送り、「何らかの有利なことがあるのではないかと期待した」と証言。臼井前理事長の資料にはこのファクスのほか、政治家と思われる記載が散見されるリストがあったという。
(土居新平)

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「入試の沙汰も金次第」。

今に始まったコトじゃねえが、これに女子差別や浪人差別まで絡むんだからタチが悪りぃ。

この一件で、東京医大サマが望んでおられた受験生、つまりぁさきざきお医者様になってもれてえと思ってたヒトてえなぁ、こういうのだてえのがよ〜くわかったね。

「まずオトコ。次に現役生。その次に一家親戚がカネ持ってるコト」

遠くぁ明治の御一新で四民平等、近くぁ日本国憲法で「個人の尊重」(第13条)、「法の下の平等」(第14条)をうたってる日の本に、お江戸の昔でもここまではといいたくなるよな分け隔て。呆れんね。

おうウスイにスズキ。テメエたちがやったコトぁなぁ、東京医科大学てえ「一医学校」のカンバンにドロ塗っただけだと思ったら大間違えだぞ。

全国津々浦々の医学校で勉学に励む医学生の皆さんと、その医学校を出て患者のために夜を日に継いで働かれてるお医者様のカオにドロを塗ったコトなんでえっ‼️  わかってんのか、この算術医者めがっ‼️

それと聞き捨てならねえなぁ、これまた例によってセイジカセンセイのご登場だ。大は8億円の国有地値引きに獣医学親切もとい新設から、小は医学校の受験まで、大口小口と口利きアキナイに励みやがって。テメエたちゃそんなに口利き料が欲しいのかっ‼️  

そんならセイジカなんぞサッサと辞めて、これから日の本にやってくる外国人労働者をクイモンにするブローカーにでもなれっ‼️  出入国管理法の「改正」で、どこをどう突きゃ法のアミをくぐれっかはよおくご存知なんだろが?

はいよ。いつもの日曜放談だ。お代の拍手ぁ、「ある時払いの催促なし」だ。兄さんもお内儀さんも、年の暮れでいろいろと忙しいだろ?  気ぃ遣うこたぁねえよ。