きょうの「朝日新聞」4面。

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参院選共闘へ 動く小沢氏
衆院沖縄3区補選で支援要請

衆院沖縄3区の補欠選挙に地元組織が候補擁立を決めた自由党の小沢一郎代表が28日、立憲民主、国民民主、共産3党幹部に支援を求めた。同日中に沖縄を訪問。9月の県知事選で「オール沖縄」勢力が勝利したのを追い風に、来夏の参院選での野党共闘に弾みをつける狙いだ。

来年4月の補選は、自由党幹事長だった玉城デニー氏の知事転出によるもの。自由党沖縄県連は28日、ジャーナリスト屋良智博氏(56)の擁立を正式に決めた。

(中略)

野党各党は補選を「参院選の前哨戦」と位置づけている。面会後、国民の玉木雄一郎代表は「知事選も参考にしながら勝てる体制を野党で協力・構築していくことで一致した」。共産の小池晃書記局長も「参院選に向けて一つの大きな跳躍台になり得る選挙だ。野党共闘という形ですっきりと団結できる形でまとめたい」と記者団に述べ、支援に前向きな考えを示した。立憲も党内手続きを経て支援の方針を正式に決める方針だ。

〜自民党県連は、元参院議員の島尻安伊子・元沖縄北方相(53)の擁立を決めており、事実上の一騎打ちとなる構図だ。
(河合達郎、山下龍一)

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〜♪浮気男の「もうしません」と、ウチの野党がいう「共闘」にゃ、千に一つの実もねえ♪〜

フツ〜の都々逸たぁ少しばかり形が違うが、大目に見てくんな。こういうなぁ、形よりゃ氣分。

お客さまも、何だか「鈴本」に来てるような氣分になりやしたでしょ?

  「お前さん、都々逸もやれんのかい?」ですって?  アタシら噺家にとっちゃあ、都々逸ぁヒッシュウカモクてヤツですよ。

そりゃおいといて。掛け声ばかりでいっこうに進まねえヤトウキョウトウ。カナメになんなぁ、やっばりこの人てぇコトか。

つ〜か、この人じゃねえと、ハラの底がミエミエだてぇコトか。枝野の幸ちゃんも玉木の雄ちゃんも、テメエんトコのナワバリ広げてえてのがアリアリだもんな。

そこいくと、小沢のダンナぁちと違う。テメエんトコが小世帯になったのを逆手にとって、仲をとりもつ何とやらに絞って動いてる。立憲民主党にも国民民主党にも、このダンナと同じ釜のメシ食ったのがいくらでもいるし、「目下の敵」の自民党にだって「安倍の晋公よりゃずっとマシ」と思ってんのがけっこういるんじゃねえの?  そこに入り込むにゃあ、小世帯のほうが都合がいい。「サンショは小粒で何とやら」てぇヤツだよ。

だからね。よほどのバカでないかぎり(こと自民党についちゃ「よほどのバカ」ばっかりて氣もすっけど)、「いうコトに耳傾けようか」てえ氣になってもおかしかねえ。

そのヘンのコトを考えっと、このダンナをセンターだかフロントだかに立てる時がきたかもしれねえてえ氣もしてくんね。使ったコトバがAKB48みてえになっちまって申しワケねえが。

つ〜かね。小沢のダンナにゃ失礼ないいぐさになっちまうが、「溺れるものは藁をも掴む」しねえと、日の本の野党は「総崩れ共倒れへの道」しかまってねえかもしんねえってコトなんだよ。

まあ何だ、ヤトウキョウトウぁウチナーだけでなく、日の本の津々浦々に広げてほしいね。

は?  「それだと今度の選挙に負けます」だぁ?  い〜んだよ別に。選挙は次でなくなるワケじゃねえ。今度ので負けたらその次ので勝ちゃいいの。