きょうの「朝日新聞」1面。
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入居一時金26億円「消失」
老人ホーム運営「未来設計」
首都圏で有料老人ホーム「未来倶楽部」など37施設を運営する未来設計(東京)で、入居者から預かった「入居一時金」の大半が消失していたことが、同社を買収した企業の調査でわかった。帳簿上、38億円余残っているはずの一時金が12億円余しかなかった。入居者の遺族らに残った一時金をすぐに返還できないなどの影響が出ており、金融機関に支援を求めている。
創業者に高額報酬
未来設計の財務部長が、同社の持ち株会社を今年7月に買収した同業の「創生事業団」(福岡市)に内部告発して発覚したという。財務部長によると、未来設計の創業者の女性(70)の指示で、入居一時金を一括で売上高に計上して役員報酬などに使い、赤字経営の実態を黒字に見せかけていたという。
入居一時金は、入居者が長期にわたってホームで暮らせるように最初に支払うお金。未来設計では、240万〜1千万円の一時金で終身の入居が約束される。老人福祉法に基づく契約で、一時金は想定居住期間(60〜84カ月)内の月々の売上高に計上すると定め、それより早く亡くなった場合などは、残った一時金は返還されることになっている。
(中略)
契約に反する会計処理について、財務部長は取材に「創業者の役員報酬を確保するため、創業者の指示で行った」と述べた。財務部長が記録していた帳簿によると、この3年間で創業者には、未来設計や持ち株会社から計8億8500万円の報酬が支払われていた。
創業者は取材に「(顧問)税理士に確認して大丈夫だと言われた」などと話し、創業者側の弁護士は創業者による指示を否定した。一方、顧問税理士は創生事業団の聞き取りに「債権者には仮装経理の事実は説明したほうがいいという話は(創業者に対して)何度もした」などと証言しているという。
(後略)
(本田靖明、松田史朗)
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ははは。こういう話を聞くと、アタシの中の「悪口雑言罵詈讒謗誹謗中傷針小棒大朝三暮四忠君愛国」の性根がアタマをもたげてくる。
それじゃいきましょか。
この一件、誰がどう見たって一番のワルは創業者のバ○ア。3面の関連記事にコメントが出ているが、こうだからな。
「〜創業者は今月上旬、取材に応じ、自身への高額報酬について『私は365日休まずやっているわけで、税務署だって取っていいと言っている。私一人で苦労してきたわけですから』などと述べた」
お見事。目の前にいたらブン殴ってやりたくなるし、横断歩道駅のホーム駅やデパートの階段エスカレーターのとっつきにいたら後ろから突き飛ばしたくなるいいぐさ。
そしてまた。このク○バ○アのまわりにいる連中が、そろいもそろって「ワタシ悪くないも〜ん」をやってるトコがこれまたお見事。上に引いた財務部長と顧問税理士のいいぐさに加えて、コレだ。3面から。
「創業者から(入居一時金の全額を売上高に)上げなさいよ、といわれて逆らえなかった」(財務部長)
「未来設計の財務から提案があり、税理士も構わないということで始めていた」(創業者の代理人弁護士)
「テメエたちゃ何のためにいるんだっ‼️ 財務部長や弁護士のカンバンは客寄せのまがいモンかっ‼️」と一括もとい一喝して、「コンクリートのコート着用で東京湾海底探訪片道ツアー」に出してやりてぇね。
こういう「イムジン河と鴨緑江の間にある『あるかたが大変エラいとされているトコロ』と瓜二つ」みてえな、「独裁者とその腰巾着」がハバをきかせてる話を聞くと、アタシゃホントにハラが立つ。
何より。「ここまでの人生つらかった。せめて老後はおだやかに」と、なけなしのカネかき集めて入居一時金を払ったジジババを食い物にするたぁどういう了見だっ‼️
おい創業者の細○数○(仮名)。テメエもジジババ族の一人だろうがっ‼️ 仲間を食い物にしてテメエ一人が奢侈を極めようとして、仲間に申しわけねえと思わねえのかっ‼️ このジジババ族のユダめがっ‼️
悪事をはたらくなたぁいわねえ。やるんなら、インチキな派遣会社でもつくって、街中をフラフラしてる若えのにブラックバイトさせ、そのアガリをピンハネするような「青少年のための社会教育」になるような悪事をやれっ‼️
あ〜「くりすます」前日なのに、いつもの放談漫談。山下達郎に笑われんな。