きょうの「朝日新聞」4面。

今年の漢字
片山氏は「堪(える)」

片山さつき地方創生相にとっての今年の漢字は「堪(える)」ーー。14日の記者会見でそう答えたが、国税庁への口利き疑惑や政治資金収支報告書を4回訂正したことへの追及に「耐えた」からではなく、本人は「ポジティブな意味を含む『堪える』だ」と語った。

広辞苑によると「堪える・耐える」には「こらえる、じっと我慢をする、持ちこたえる」などの意味がある。一方、「それをするだけの価値がある」という意味で使う場合には「ふつう『堪』を使う」としている。

片山氏は10月の大臣就任以降、わずか2カ月で4回も政治団体の収支報告書を訂正し、先の臨時国会でたびたび野党から追及を受けた。片山氏は会見で、「追及に『耐えた』という意味も含むのか」と問われ、「『耐』だとそれだけだと思うが、『堪』は『何々に堪えうるようなものができた』ということにも使える」と説明した。(田嶋慶彦)

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さて。土曜日朝のインネンイチャモンといこうかい。番茶でも飲みながら読んでくんな。は?  「ウチはアンタんトコと違って宇治の玉露しか飲まないの」ですかい?  「こりゃまた失礼いたしましたっ!」(©️植木等)。

いやぁ、懲りてねえというか、 ハナから悪いコトしたと思ってねえというか、お見事だよ。この「日の本一の『勘違い派手バ○ア』」は。

「『堪』は『何々に堪えうるようなものができた』ということにも使える」

つまり。「今度の一件のおかげで、また何かいわれても『アタシは大丈夫』できるようになったの。ね、スゴいでしょ?」と自分褒めしてるワケだ。

流石ぁ、「新宿歌舞伎町でも見かけねえような毒花ぶり」をウリにしてるだけのコトぁある。

こんな「暗えトコで見てもまずダマされるヤツがいねえ、はるか昔に○りを○ぎた、○頭で○を引いて『ーーで〜〜しない?』(大自粛っ‼️)をやってる方みたいなヒト」を、「二人分、三人分の仕事をしていただける」とか何とかいってデエジンのイスに据えた安倍の晋公てえなあ、やっぱりアタマんなかにサナダムシが沸いてんね。

その安倍の晋公は、「今年の漢字は?」という記者団の質問に「転」とこたえてる。「転換」だの「転機」だの「好転」だのと耳ざわりのいいコトバを並べてるが、フツ〜に考えりゃ誰でもこう思うんじゃねえの?

「その三つのコトバを使いたかったらなぁ、テメエがサッサとソウリを辞めろっ‼️  そうでないと、この日の本が『転落』すんだよっ‼️」

さて。朝の玉露、美味しく飲んでいただけましたかい?