きょうの「朝日新聞」1面。
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退位日決定 議事録「なし」
皇室会議 皇太子ご夫妻結婚は詳細表示
天皇陛下の退位日を決めるために開いた昨年12月の皇室会議について、朝日新聞が議事録を情報公開請求したところ、宮内庁は「不存在」と回答し、公表済みの議事概要を開示した。同時に請求した1989年と93年の皇室会議の議事録は存在し、同庁は詳細に開示した。牽制史上初の退位をめぐる意思決定の重要過程が検証できない恐れがあり、公文書のあり方が問われる。
昨年12月1日の皇室会議には三権の長や皇族らが出席。議長の安倍晋三首相が、退位日にあたる退位特例法の施行日について「20194月30日」を求める意見案を示し、その通り決定した、と議事概要(A4判5枚)に記している。
当時の記者会見で菅義偉官房長官は「国民がこぞってお祝いすべき日に関するもので、どなたがどのような発言をされたかを明らかにすることは必ずしも好ましくない」とした。朝日新聞の取材では、立憲民主党出身の赤松広隆・衆院副議長が会議で「18年12月31日退位」を求めたことが判明しているが、議事概要には記載がない。議事録を「不存在」としたのは、異論が出たことを表面化させない狙いからだとみられる。
(中略)
平成の30年間で開かれた3回の皇室会議で、議事録を「不存在」としたのは昨年12月分だけ。公文書管理法は、行政の意思決定過程が検証できるよう文書の作成を求めている。
(二階堂友紀)
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この不忠者めらがっ‼️ この国賊どもめらがっ‼️
おい。安倍の晋公や菅の腹黒。テメエたちゃぁ、日本国憲法第一条を読んだコトがねえのかっ‼️ ソレはこうなってんだっ‼️
第一条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
つまりなぁ、ミカドの地位は、アタシら民草が支え申し上げてんだ。ご退位すなわちミカドが替わられるとなりゃあ、それについて誰が何をいったか知っとくなぁ当たりめぇのコトなんでいっ‼️
だからなぁ、菅。テメエのいってるこたぁサカサマなんだよ。「国民がこぞってお祝いすべき日に関するもの」だからこそ、「どなたがどのような発言をされたかを明らかにすること」が好ましいんだっ‼️ テメエたちだけの都合を考えて、利いた風な口をきくなっ‼️ この腹黒番頭めがっ‼️
まったく。御代替わりてえ大事にかかわることがらを、「臭いモノにフタ」でもするようにウヤムヤにしょうたぁ、 テメエら、アタシらを何だと思ってやがるっ‼️
それだけじゃねえぞ。開かれた言論を重んじられるミカドは、ご自分が位を退かれるにあたってのアレコレは、「万機公論に決すべし」(「五箇条のご誓文」)とお思いのハズ。議事録をとらねえなどというマネは、そのミカドの大御心に背く所業だっ‼️ キサマら、それでも輔弼の任にあたる臣下かっ‼️ 恥を知れっ‼️
はぁ? 「どこの戦前の右翼ですかアンタは?」だとぉ? 今と戦前と、てえして変わってねえじゃねえか。
ああ違った。今が、戦前に似てきてんだ。それも、戦前みてぇに悪いなら悪いなりにスジが通ってんじゃなく、グズグズなカタチで。
つまりだ。「歴史は繰り返す」んじゃねえ。「似てるがもっとよくねえのが出てくる」。コレなんだよ。覚えときな。