きょうの「朝日新聞」11面。

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コーヒー産地 2050年に激減?
異常な暑さ■乾期に大雨■病害不安

世界的にコーヒー人気が高まるなか、気候変動の影響でコーヒー豆の生産に適した土地が2050年ごろまでに激減するという問題が注目されている。業界で「2050年問題」といわれ、国内外のコーヒーチェーンや食品大手は、生産の維持を念頭に品種改良などの対策に乗り出している。

コーヒーの生産地は、赤道を挟んで北緯25度〜南緯25度の「コーヒーベルト」と呼ばれる地域に集中している。温暖で、雨期と乾期がはっきりしている気候が栽培に適しているためだ。昼夜の寒暖差が大きいほどおいしく育つとされ、農園は標高が高い場所に多い。

(中略)
商業的に扱われるコーヒーは、主に酸味と香りが強いアラビカ種と、苦味が強いロブスタ種の2種類で、アラビカ種が総生産量の約6割を占める。豊かな風味を持つ一方、気候の変動や病害虫に弱い特徴がある。

国際研究機関「ワールド・コーヒー・リサーチ」は、このアラビカ種について「現在は生産に適した土地の半分以上が、50年までに生産に不適切な土地になる」と警告している。例えば最大産地のブラジルでは、生産に適した土地の約60%が失われると予測している。

生産地の激減予測の原因は、気候変動だ。異常な暑さになったり、雨期と乾期のバランスが崩れて長期の干ばつに襲われたりする生産地が増え、栽培が困難になるという。

また、環境が変われば、コーヒー栽培に深刻な打撃を及ぼす病害「さび病」が増えるという見方もある。(後略)(筒井竜平)

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むかしあらぶのえっらいおぼうさんがぁ〜、こいをわすれたっあっわれなおとこにぃ〜…。

う〜ん。こっちをとるか、「アカシアの雨がやむとき」をとるか。

「元遅れてきた政治青年」のアタシとしちゃアトのほうなんだが、カラオケスナックで歌ってウケとんならマエのほう。困ったな。

バカはさておき。あと30年でコーヒーがガタ減りするてなぁ聞き捨てならねえ。

近ごろのアタシゃ、コーヒーチェーンの可愛いバイトの子を見んのを数少ねえ楽しみにしてんだ。コイツぁこの先も続けるつもりで、さらに言やぁアタシゃまだ50年は生きるつもりだ。

こういう「控えめ迷惑オヤジジジイ」は、アタシだけじゃああんめぇ?

そういうワケだ。そこで、この場を借りて訴える。

六十余州津々浦々の「控えめ迷惑オヤジジジイ」諸君よっ‼️  

コーヒーチェーンの可愛いバイトの子を見に行くのにクルマやバイクを使うなっ‼️  

排気ガスに含まれる二酸化炭素は地球温暖化のモトで、地球温暖化は気候変動を起こすっ‼️

そう。アンタが「イオンモール幕張新都心」んなかにあるスターバックスかエクセルシオールかサンマルクカフェかドトールコーヒーのどれかでバイトしている「佐々木さん」に会いたいがためにMy Carを使うと、その分だけ「二酸化炭素出る地球温暖化進む気候変動起こるコーヒー豆減るコーヒーチェーン減る」で、「佐々木さん」はバイトを辞めるコトになるっ‼️

つまり。アンタがMy Carでイオンモール幕張新都心に行くコトは、テメエでテメエのクビを締めてるコトになるんだっ‼️  わかったかっ‼️

わかったら、イオンモール幕張新都心に行くときぁ、JRと新京成バスを使うように。「地球を大事に」は身近なトコロ、小さなトコロから始めねえといけねえ。

以上。身近な事柄に即しての、環境保護を訴える呼びかけでした。