きょうの「朝日新聞」2面。
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新在留資格 生煮え
外国人受け入れ拡大「来春」単純労働も
外国人労働者の受け入れ拡大を単純労働まで広げようという新しい在留資格の骨子が、12日公表された。人手不足に悩む業界などに突き動かされ、今秋の臨時国会に出入国管理法などの改正案を提出し、来年4月のスピード導入をめざす。「永住」につながる仕組みも盛り込まれたが、政府は「移民政策」とは違うと強調する。その制度設計には課題も多い。(後略、記事執筆は浦野直樹、内山修、又吉俊充)
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ははは。この前フリからもう、「お上にケンカ売ってやらぁ‼️」がモロ見え。さすがは「朝日新聞」さん。カネがねえんで、「讀○新聞」や「産○新聞」と読み比べできねえのが残念でたまらねえ。
何しろ、中見出しもこうだからね。
長期滞在 技能熟練なら可能に
移民?永住?政府は否定
人手不足条件 介護・外食など候補
対象業種 なし崩し拡大も
「外国人に選ばれる国」めざすが
家族帯同 最長10年できず
つまりだ。こういうコトなワケだよ。
「コッチの都合に合わせて働きゃあ、ある程度までゃあ日の本に居させてやる。ただし、仕事ぁキツいのばかりだ。それと、仕事を覚えたかどうかぁ、コッチで勝手に決めさせてもらうからな。親兄弟女房子供をクニから連れてこられっかどうかもコッチで決める。決め方をどうすっかぁこれからだ」
「よくまあここまで」と言いたくなるテメエ勝手。これで「…政府は新しい在留資格を『外国人に選ばれる国』(菅官房長官)をめざしたものだとする」(記事から)だから、霞ヶ関の役人と永田町の政治家のアタマの中にゃあ、サナダムシでもわいてんじゃねえのかと思いたくなんね。
何? 「アンタまたフカシこいてんじゃねえの?」だと? ウソだと思うんなら「朝日新聞」読んでみな。「讀○新聞」や「産○新聞」でもいいぜ。コイツぁお上公表ネタだから、どこの新聞にも出てるハズだ。
ソレはソレとして。「朝日新聞」サン、よくぞここまでお上の悪辣非道ぶりを書き募れるモンだ。安倍の晋公に嫌われんのも無理ゃねえな。
とにかくね。「外国人に選ばれる国」てのが、たとえ空念仏でもアタマん中にあんなら、それに早いトコ実を入れたほうがいいぜ。
さもねえと、あっという間に「外国人に選ばれない国」になるよ。さもなきゃ、一人モンで日の本にやってきたヤツが、ヤマトオノコなりヤマトナデシコなりをつかまえて、アンタらお上がキライな「ア○○コ」を増やしていくよ。
そうなってから泣き入れても、誰も気の毒がっちゃあくれねえ。まわりに居るなぁ、わずかな「自称ヤマト民族」と、お上にゃウラミしか持ってねぇア○○コばかりなんだからね。