きのうの「朝日新聞」の「転成塵語」つまり「様変わりしてクダラナクなる」もとい「天声人語」から。

ははは。どうだ‼️  ボケにも強要もとい教養が出る。自分で言うが、これだからエセインテリは困る。

それはともかく。まずはネタにご登場願おう。

(前略)
▼自撮りを意味する新語「セルフィー」が英国で「今年の言葉」に選ばれたのは2013年のこと。撮影中の事故も急増している。絶景の山頂から転落したり、列車にはねられたり。米国では2年前、「自撮り中の死者が、サメに襲われて亡くなる人を上回った」と騒ぎになった。

▼「多くは10代か20代。SNSで目立ちたいと撮影熱が高じた結果です」。インドの医学研究者アガム・バンサルさん(23)は、英語で報道された自撮り事故の死者数を調べ、米医学誌に発表した。6年間で259人が死亡していた。

▼規制に乗り出した国もある。ロシアでは、政府が「100万回の『いいね』より大切なあなたの命」というスローガンを掲げ、無謀な撮影をしないよう訴える。インドでは、危険度の高い観光地16カ所を「自撮り禁止地区」に指定し、警察の巡回を増やした。

▼自撮りはテクノロジーを生かした人類共通の楽しみであり、事故はその加熱がもたらした悲劇だろう。断崖絶壁に立ったり、列車に近づきすぎたりしたら、スマホが感知してシャッターを切る。そんなテクノロジーが世に出るのはいつだろうか。

♨︎
バ○は死ななきゃ治らない。 

いや。こういうコトでお星様になったヤツぁ、「ほかのお星様と一緒のワタシ」を自撮りするだろうから、死んでも治らないか。

とにかく。こうも「『存在』の大安売り」が目立つようになると、若き日に「遅れてきた哲学青年」として「『存在』の意味」を日々考えていたアタシゃ、自撮り大好きな連中に、こう問いかけたくなる。

「アンタの『存在』てなぁ、スマートフォンのデジタルカメラで捉まえて、インターネットでバラまけるほど軽くて安っぽいモンなのかい?」

おっと。コレだと「哲学的」すぎるか。もっと噛み砕いて言おう。

「そうやって自撮りしてテメエをバラまいたってなぁ、みんながみんなテメエのコトを見てくれるワケじゃねえんだっ‼️  テメエ何様のつもりだっ‼️  ウネボレんなこのバカっ‼️」

は?  「それは『自撮り族』に厳しすぎ。あのヒトたちは、みんな『誰かに自分を見つけて欲しい寂しがり屋さん』なんだよ」。

なるほど。一理あっかもしんねえ。だけどな。

見つけてもらいたきゃ、インターネットなんてアヤフヤなもんに頼らねえで、テメエの手足使ってみつけてもらうようにしろいっ‼️

こうも言いてえね。ま。こんなコトを書いてるアタシも、インターネットなんてアヤフヤな
モンに頼ってんだが。そこで出してる「存在の重さ」が、自撮り族よりゃはるかに上だけど。わかるヤツにしかわかんねえのが玉に瑕かな。

ま。マジメな話ゃこんくらい。いつもの笑かしでシメよう。アタシにゃ珍しく下ネタで。引用した「天声人語」の最後んトコのモジリだ。

▼自撮りはテクノロジーを生かした人類共通の楽しみであり、事故はその加熱がもたらした悲劇だろう。断崖絶壁に立ったり、列車に近づきすぎたりしたら、スマホが感知してシャッターを切る。そんなテクノロジーが世に出るのはいつだろうか。

▼自撮りはテクノロジーにおぼれたバカのオナニーであり、事故はそのヤリ過ぎがもたらした喜劇だろう。断崖絶壁に立ったりしたら、スマホが「ここじゃイヤ」といってオフになる。そんなテクノロジーが世に出て、風俗店が栄えたほうが安全だ。

ははは。本家より一字多いだけだから、紙面におさまる。「おぼれた」を「溺れた」と漢字にすりゃピッタリ同じ。

どうでえ。てえしたモンだろ。神様から授かったチカラをムダ遣いしてるようで気が咎めっけど。