きのうの「朝日新聞」1面。
五輪経費「国支出8000億円」
組織委公表は1500億円 検査院指摘
2020年東京五輪・パラリンピックに関わる経費について会計検査院が調べたところ、国の支出は約8千億円で、大会組織委員会が最新の予算として示している1兆3500億円に含まれる経費以外に、約6500億円が計上されていたことがわかった。開催までにさらに経費は膨らむ見通しで、検査院は4日、内閣官房の大会推進本部事務局に対し、速やかに全体を把握して公表するよう指摘した。
■道路整備や安全対策も集計
組織委が17年12月に公表したパラリンピックを含む大会の予算総額は、約1兆3500億円。組織委と東京都が約6千億円ずつを負担するほか、新国立競技場の建設費用とパラリンピック開催準備費用を合わせた計約1500億円を国が受け持つとされている。
一方、検査院が各省庁の大会関連予算を調べて集計したところ、すでに約8011億円が支出されていたことがわかった。
組織委が公表している国の負担分1500億円以外にも、競技場周辺の道路輸送インフラの整備(国土交通省)やセキュリティー対策(警察庁)、熱中症に関する普及啓発(環境省)などの約280事業に対し、約6500億円が使われていた。
大会費用をめぐっては、東京都も今年1月、組織委公表分の都の予算約6千億円とは別に約8100億円を関連予算として公表している。検査院によると、組織委が公表している予算は「大会に直接必要なもの」に限られるとされ、省庁や都庁が行政経費として組んだ予算は含まれていないという。
現時点で明らかになっている額を単純合計すると、今後支出が見込まれるものも含めた全体の経費は約2兆8100億円となる。組織委は12月にも最新の予算総額を公表する予定だ。
検査院の指摘に対し、推進本部事務局は「内容を精査して、どんな対応が可能か検討する」。組織委は「過去大会の経費などをもとに大会に直接必要な経費を計上しており、通常の行政サービスやレガシーになるものは計上していない」としている。組織委の森喜朗会長は4日、報道陣に「これをレガシーとして、日本が新しい分野に素晴らしい事業を展開できるなら、惜しい予算じゃないと僕は思う。そう理解していただきたい」と語った。
検査院は、国会の要請を受けて、東京開催が決まった13年以降に使われた資金を対象に、内閣と14府省などを横断的に調査した。
奈良女子大学の石坂友司准教授(スポーツ社会学)は「運営側は常に経費を小さく見積もろうとするが、実態を見えなくすれば制御が利かなくなる恐れがある。長野冬季五輪でも結局、多額の借金が残された。組織委や国は支出の妥当性について、説明責任を果たす必要がある」と話した。
(高橋淳、田内康介)
♨︎
アタシゃカネに縁がねえ。
億兆てえケタはハズす。さらにオトコにゃ身につまされるタトエ話にして話す。
「1万3500円ですむからあ〜」といって買いモンに出ていったオンナが、「コレもあったほうがいっかなぁ〜と思ったの」で、1万4600円分よけいに買いモンしてきた。支払いはアンタ名義のクレジットカード。オンナはスマホ持ってるクセに、買っていいかどうか電話してこなかった。
アンタは、こういうオンナを「仕方ないなぁ〜」と優しく抱きしめるコトができっかい?
アタシゃ無理だね。
「このアマっ‼️ オレのカネを断りもなく使いやがって‼️ こうだっ‼️(©️白土三平)」。
「往復ビンタ足蹴顔を洗面器につけて窒息寸前トドメにマンションの2階の階段口から下に突き落とし」だ。
カオナシもとい「おもてなし」がしてえんなら、コソコソとカネを使わないで「国威発揚のために大盤振る舞い10兆円っ‼️ アトの払い国民の皆さんヨロシクっ‼️」とやりゃあいいだろ?
安倍晋三と小池百合子と森喜朗(50音順)が、それぞれミエを張るためにアンタたちから巻き上げた「2億8100万枚の一万円札」。
そのカタシロとしてアンタたちが貰うモンは、TVがタレ流す「夢と感動」だ。
これでもアンタたちぁ、「早く来い来いオリンピック」すんのかい?
なら勝手にしな。
ただし。念のために言っとくけどね、このバカ騒ぎにかけるカネの始末ぁ、アンタたちの代だけじゃあすまねえよ。アンタたちが味わう「夢と感動」は、可愛い孫子が味わうコトになる苦労を肥やしに咲く花だ。
そのこたぁ、覚えておきな。