きょうの「朝日新聞」3面。
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プーチン氏発言 政府静観
領土交渉「失敗でした、とは言えない」
ロシアのプーチン大統領が前提条件をつけない平和条約締結を提案し、北方領土交渉を先送りする考えを示唆した発言について、日本政府が静観を決め込んでいる。22回に及ぶ会談で積み上げた首脳同士の信頼関係をアピールしてきただけに、慎重な対応を強いられているが、与野党からは批判の声が上がっている。
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辛抱したのか、アタマん中が真っ白になったのか。たぶんアトのほうだったんだろうねえ、安倍の晋公のヤツぁ。
「ウチがカッパらってった小判の話ぁとりあえずナシ。手打ちの証文のコトだけ話そうじゃねえか」。
痩せても枯れても一家を束ねる親分が、サシの場でならともかく、ほかの親分方が居並ぶ場でそう言われたら、フツ〜ならこう返す。
「ロ○ケの、そらぁ料簡違えてモンだ。あの小判をどうすっかは、これまで話してきたじゃねえか。いきなり反古てえなあ解せねえ。それに、ここに並んだ親分方にもかかわりのあるこった。一人決めぁ感心しねえな」
まあ、ここにこう書きゃあしたが、アタシゃ晋公が、そこまでアタマが回るたぁ思ってねえ。こう言わなかっだけマシかと思ってるってえのが正直なトコロだ。
「なるほどねえ。ソイツも一つの手かもしれねえ。ここんトコ、どうも話し合いのハカがいってなかったからな」
何しろ晋公のヤロウ、目立ちたがりだ。人目を引きゃいいとばかりに、カッパらわれた小判の取り返しがついてねえカラ証文だけとって、「どうでえっ‼️」と得意になりかねねえヤロウだからね。
とにかく、余計なコトを言わなかったなぁ確かだ。そこはホメとくよ。
新聞の続きといこう。少しトバしたよ。
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「反論すべきだった」与野党から批判
安倍首相が「強み」としてきた外交。プーチン氏の発言は、首相への批判として跳ね返っている。
自民党総裁選で首相と戦っている石破茂・元幹事長は13日、長崎市内での街頭演説で「ロシアにどんなに経済協力をしてもプーチンさんは『領土を返さない』と、前からはっきり言っている」と述べ、領土交渉に厳しい見方を示した。
プーチン氏の発言が飛び出した直後の12日午後には記者団に、「個人的な情が入る余地は外交にはない」と述べ、首脳同士の個人関係に頼りがちな「安倍外交」への懐疑的な立場をにじませた。石破茂陣営の閣僚経験者は、首相が沈黙を続けたことを問題視。「がっかりだ。自分で大風呂敷を広げておきながら、何も言わない。すぐに反論すべきだった」と語る。
野党はさらに辛辣だ。共産党の志位和夫委員長は13日の会見で「反論も異論も言わないのは、外交的大失態だ」と指摘。国民民主党の玉木雄一郎代表は同日、記者団に「一体これまでの22回にわたる直接対話や交渉は何だったのかと疑わざるを得ない」と述べた。野党は閉会中審査を与党に求める考えだ。(永田大)
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またも出ました、朝日新聞の石破の茂ちゃんビイキ。いくら総裁選の中たぁ言え、記事の三分の二が茂ちゃんてえなあやり過ぎだろ?
それに、出した野党が共産党に国民民主党? 共産党はともかく、立憲民主党に出ていただくのが芝居のスジてもんだろ? ここで国民民主党を出すなぁ、山田隆夫を大喜利の解答者にするよなモンだ。役どころが違うね。
あ、そうか。「シャツの三つ目のボタン」(©️五代目古今亭志ん生師匠)みてえな国民民主党を出しといて、茂ちゃんを引き立たせようてえ寸法か。アンタもけっこうヒトが悪いねえ、永田サン。
繰り返しになっけどね、余計なコトを言わなかっただけマシだと思おうや。
晋公本人はどうだか知らねえが、ヤロウがソウリソウサイのザブトンに座ってるウチに、「北方領土完全返還っ‼️、日ロ平和条約締結っ‼️」がかなうと思ってるおめでてえヤツぁいねえ。ヘンな手垢をつけなかったコトぁ認めてやろうや。今んトコの話しだけど。