きょうの「朝日新聞」4面。

♥︎
首相陣営の会合受付で名刺
進次郎氏側「間違いだった」

自民党の小泉進次郎・筆頭副幹事長が、党総裁選で10日に安倍晋三首相陣営が開いた会合の受付に名刺を渡し、その後、秘書が「間違いだった」と安倍陣営に伝える一幕があった。 

党本部で首相陣営が開いた会合の受付に、出席確認のために名刺を入れるアルミ缶があった。小泉氏は党幹事長室に向かう際に受付の前を通り、アルミ缶に自分の名刺を入れた。それから5分ほど後、小泉氏の秘書が「間違って名刺を渡した」と陣営に伝えた。午前に党本部であった首相と石破茂元幹事長の演説会の受付と勘違いしたようだ。

小泉氏は演説会後、記者団に「公開討論会をしっかり見たい」と述べ、この日も態度を保留した。支持表明は、討論会がある14日以降になりそうだ。(南彰)

♨︎
小泉の若ダンナ、見え透いたマネはよしな。

天下の「朝日新聞」サマが、他にネタもあろうにわざわざ書いたんだ。ただのウッカリじゃねえこたぁ見抜かれてんだよ。この記事読んだアタシらだって「小泉の若ダンナ、安倍の晋公に靡くつもりかい」って思うね。 

はあ?  「靡くんなら名刺を引き取りに行かなかったんじゃねえの?」ってか。そこの人、読みが浅いよ。引き取りに行って、「アタシがいますぜ」とやる。「○月△日▽時からの会社説明会」に遅れて行って、先様にテメエを覚えさせんのと同じ手だよ。

さて。ここまでは、ただ流れについて話しただけだ。本筋に入るか。「若ダンナは、晋公と石破の茂ちゃんのどちらにつくか」だ。

わらねえな。アタシゃ若ダンナ本人じゃあねえからね。

おっと。「アンタなぁ‼️」って怒るなぁ早え。アタシの考えを聞かせてあげるよ。

こんだの総裁選じゃあ、小泉の若ダンナは、石破の茂ちゃんについた方がいいね。

晋公はテメエでも「最後の総裁選」って言ってる。勝っても政権の座にあんなあ3年だ。

若ダンナはいま37歳。茂ちゃんの側にまわって冷や飯を食うハメになっても、40歳までにゃあ年季明けが来る。「四十五十は洟垂れ小僧」が政界の慣い、晋公が「お疲れ様でした」した後でも、取り返すにゃあ十分だろ。

そのためにゃあ、冷や飯食いの間に、も少しテメエを磨くんだな。若ダンナ、どうも人間に重みがねえ。茂ちゃんが、良くも悪くも頑固なのたあえれえ違えだ。かと言って、晋公みてえな厚かましさもねえ。簡単に言やぁ、今んトコは「『期待値』だけでもたせてる」ってコトだよ。

そ。3年後に晋公が場を退くと、アトをとるヤツぁ茂ちゃんの他にいるようでいねえ。麻生太郎の返り咲きじゃ「本人以外みんな反対」、二階俊博や菅義偉を据えようとすりゃ「汚れ役を前に出すな」、岸田文雄なら「ヘタレは引っ込んでろ」、野田聖子なら「バ○アの出る幕じゃねえ」だ。

だからね。少なくともあと5年は辛抱だね。茂ちゃんが晋公のアトをとれればの話だが、うまくいくと官房長官が回ってくっかも知れねえ。そこを辿ってから、まずは農水相か厚労相、それから財務相、そして首相。

そんなトコロじゃないのかい?  今アタシが描いた絵図がその通りになれば、アンタはカンレキ前に首相になれっよ。

そういうワケだ。さあて、丁半どっちにコマを張るんですかい、小泉の若ダンナ?