アリババがネコババ。
アマゾンがオオゾン。
ただの冗談だ。真に受けちゃいけねえ。
さて。話はアタマに戻る。
きょうの「朝日新聞」7面。
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アリババ会長、退任へ
米紙に表明 今後は慈善事業に
中国ネット通販大手・アリババ集団の馬雲(マーユン、ジャック・マー)氏が会長を退任することが8日、明らかになった。7日付の米紙ニューヨーク・タイムズの取材に答えた。54歳の誕生日となる10日に正式に公表する見込み。取締役にはとどまるものの、今後は教育の慈善事業に力を入れていくという。
馬氏は英語教師を務めた後、1999年にアリババを創業し、中国のニューエコノミーを推進してきた。手がけたビジネスは中国人に通販の習慣を広め、物流体系を大きく改善させた。電子決済はキャッシュレス社会の実現につながった。
今や同社は米ニューヨーク証券取引所に上場する、時価総額4100億ドル(約46兆円)の巨大企業になり、馬氏個人は中国一の富豪となったこともある。2017年初めには米大統領に当選したトランプ氏と会って米国での雇用拡大計画を伝えるなど、政商としての側面も持つ。
(北京=福田直之)
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まずはホメておく。約46兆円と言やぁ、日の本の国家予算のざっと半分だ。それを左右できる立場から一応は離れて、これまで稼いだカネを世のため人のために使おうてんだ。カンタンにできるコトじゃねえ。
もちろん、世の中にゃそうは見ねえ人もいる。
「このチ○○○ロがっ‼️ しゃらくせえお為ごかしをしゃぁがって‼️ テメエ慈善に名を借りて、カネで世界を乗っ取るつもりだろうがっ‼️ この○共の手先がっ‼️」
いやぁ、書いた本人が言うのも何だが、よくぞここまで「日本の将来を真剣に考える人」の口調に倣えるモンだ。面映くなんね。
は? 「失礼なっ‼️ 私たちはアンタがやったような品のないコトは言っていませんっ‼️」。
こりゃまた済まねえ。その通り。「もっと品のないコト」を言ってましたね。
冗談はさておき。馬雲氏がどんな政治的信条の持ち主かに関係なく、○共政府が「ウチのために一肌脱げや」と持ちかけてくんなぁ確かだろ。これだけのカネと影響力があんだ、放っておく手はねえやな。
待てよ。それなら○共政府に独り占めさせとくなぁもってえねえ。「今後は教育の慈善事業に力を入れていくという」。いいコトを思いついた。
馬雲氏に日本の土地をバンバン買ってもらって、そこにドンドン保育園を建てる。そして、沢山の保育士を雇ってもらう。ちなみに、保育士の国籍別比率は、日本人と外国人を1対1とする。
どうでえ。コレで待機児童問題は一発解決。外国人雇用も大きく前進。一石二鳥じゃねえか。
おっと。子どもだけてえなあいけねえな。介護の世界でも同じようにする。
ははは。コレで内需は拡大、さらばデフレよ金融緩和よ、だっ‼️
はあ? 「これじゃアリババがトクしないだろがっ‼️ チ○○○ロはガメツイんだぞっ‼️」
何をおっしゃるケント・ギルバートさん(ココでの出演でかまいませんか?)。アリババは通販屋じゃありませんか。
そ。保育用品も介護用品もアリババで買えばいいの。
これぞ「災いを転じて福となす」。違うか。とにかく誰もソンしないんじゃあないの?
ま、気のせいか、「この売国奴めがっ‼️」ってえ声が聞こえてきたように思えるんだけど。