きょうの「朝日新聞」1面。
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スルガ銀関連会社への融資一部
創業家に不透明資金か
金融庁検査
シェアハウス融資で不正があったスルガ銀行(静岡県沼津市)への金融庁の検査で、創業家とかかわりのある会社などとの取引をめぐり、不透明な資金の流れが浮上していることがわかった。金融庁は、資金の一部が岡野光喜会長兼CEO(最高経営責任者)ら創業家側に流れた可能性があるとみて解明を進めている。
(中略)
関係者によると、スルガ銀は長年にわたり、岡野氏の親族らが役員を務める会社などに対し、多額の融資を行ってきた。その一部は、融資の経緯や資金使途に不透明な部分があり、創業家側に流れていた可能性があるという。
金融庁は、少なくとも10億円規模の資金について使途などがはっきりしないとみて、スルガ銀に詳しい説明を求めた模様だ。資金を不正に流用したと判明すれば、流用先からの返済を求めることになりそうだ。
スルガ銀では、米山明広社長が就任した一昨年まで創業家トップが続いた。今も大株主には創業家一族が連なる。金融庁は問題の背景に、創業家が強い影響力を及ぼす同行の風土もあるとみている。
岡野会長はシェアハウス問題で引責辞任する見通しだが、不透明資金に関する金融庁の指摘も影響した可能性がある。スルガ銀の広報担当者は「金融庁の検査内容については回答を控える」とコメントした。
(藤田知也、山口博敬)
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スルガ銀 浜の真砂は 尽きるとも
世に盗人の 種は尽きまじ
今や六十余州に隠れもねえ、両替屋の名を借りた悪党スルガ銀行。その大親分岡野のヤロウが、これまでの悪事で手にしたカネで、身内のフトコロを肥やしていたてえ一幕だ。
罪もねえカタギからうめえコトを言ってカネにからむ書き付けを巻き上げちゃあ、テメエに都合のいいように書き換え、それをネタにカネを貸し付けてインチキな普請を買わせる。そして貸し付けたカネの利ザヤで稼ごうとする。
このイカサマが明るみに出て、世間様を騒がしてるワケだが、その強欲ぶりに上塗りするマネもしてたてえコトだ。
やいコラ岡野。コレをよく見やがれ。
「スルガ銀行は、初代頭取岡野喜太郎が若き日、天災と民禍に深く感悟する所有って、『人間平生の用意である「勤倹貯蓄」と「誠実信義」を旨とし、人々の生活と産業を振興する為』に創立されました。勤倹貯蓄の精神によって災害を克服する道を説き、さらにはお客さまの夢の実現のお手伝いをさせていただくというものです。(後略)」
コイツぁ、スルガ銀行のサイトに出てるテメエの「メッセージ」だ。ドコに「銀行のアガリで私腹を肥やします」と書いてあんだ? 教えてもらおうじゃねえか、ええ?
この大ウソつきの金の亡者めっ‼️
おう駿河の兄弟たちよ。こんな外道をのさばらせておいちゃあ、海道筋にその人ありと謳われた、清水の次郎長親分に顔向けできめえ? オセッカイを焼くようだが、キッチリとオトシマエつけさせた方がいい。
おっと。アッシがこう言ったからって、すぐに「岡野のヤロウっ‼️ ただじゃあおかねえっ‼️」と長えモンを抜いて早まっちゃあいけねえ。様子を見ねえとな。
何しろ、お店のカネを私腹を肥やすのに使ってたヤロウだ。一人で動いていたワケがねえ。ウラに誰かいると見んのがスジだ。そう思うと、臭えヤツがいんだよ。
衆議院議員の勝俣孝明。静岡6区選出。自民党所属。二階派
静岡6区にゃあ、スルガ銀行の本社がある沼津市が入ってる。そして、この勝俣てえ議員は、何と元スルガ銀行社員。つまりゃあ、岡野のヤロウとツーカーの仲てえこった。
こうなってくっと、岡野のヤロウから勝俣を通じて二階俊博に、さらに内閣総理大臣閣下に「饅頭の下に小判を敷き詰めた菓子折り」の百や二百がまわってたと考えても、まんざら的外れじゃあるめえ?
話がアッシの読み通りだとすりゃあ、コトは金融庁じゃなく警視庁か東京地方検察庁特捜部が出張るようになるワケだが、黒を白と言いくるめるは悪党どものオハコ。お咎めなしに持ち込むかもしれねえ。
駿河の兄弟たちよ。お前さんたちの長えモンは、そん時になって抜いても遅かねえよ。まずぁ、様子を見るこったな。