きょうの「朝日新聞」4面。

【自民党総裁選2018】
論戦したい石破氏/敬遠したい首相側

自民党は21日、総裁選の日程を9月7日告示、同20日投開票とすることを決めた。安倍晋三首相は来週にも立候補を正式表明する見通しだが、首相側は対立候補の石破茂・党元幹事長による首相批判に注目が集まることを警戒。石破氏が求める2氏による直接論戦には消極的な声が漏れる。

来月7日告示  20日投開票
■票固め着々「討論しても仕方ない」
(前略)
総裁選挙管理委員会は候補者による討論会の日程を検討する方針だが、首相側からは「総裁選は党員や党所属議員ら限られた人にしか投票権がない。一般人にも届くような討論会をしても仕方ない」(首相周辺)との声が漏れ、討論会の頻繁な開催には否定的だ。

■地方票に活路 首相へ「逃げ恥」批判
(前略)
ただ、石破氏は総裁選で、森友・加計学園問題を念頭に安倍政権の政治手法を問う構えを見せる。首相側にとっては、首相が討論でそうした問題の矢面に立つことは避けたいところ。首相に近い議員は「『モリカケ』の追求をやりたいだけで政策論争をやる気がない」と反発。「相手にする必要はない」と言う。

こうした首相側の姿勢に対し、石破氏側もいら立ちを募らせる。石破派幹部はテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を引き合いに、「逃げ恥路線だ」と指摘。首相が討論に応じない場合は、その姿勢を総裁選の争点とする考えだ。
(又吉俊充、岩尾宏)

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きのうアツくなったモンで、イライラして衝動殺人を起こしそうになってたんだが、こういう話を聞くと、殺意は募るばかりだっ‼️  マジで近所の100均に行って包丁買うぞっ‼️

おい「首相周辺」ヤロウ。「総裁選は(中略)限られた人にしか投票権がない」。その通りだ。

だがな。テメエは知らんフリを決め込んでるようだからオレが言ってやるが、日本国憲法第六十七条にゃあ、こう書いてあんだ。

「第六十七条  内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。(後略)」

つまりなあ、内閣総理大臣てなあ、フツ〜にやりゃあ、与党の代表がなるモンなんだ。いまの我が日の本で言やぁ、自民党総裁だ。

その自民党総裁、ひいては内閣総理大臣になろうてえお方が何を考えてるか知るにゃあ、総裁選での討論会は欠かせねえモンだろが?  三つのガキにだってわかるこった。

それを、「一般人にも届くような討論会をしても仕方ない」だとお?

ふざけるなっ‼️  じゃあ聞く。コイツぁウソってコトか?

「わが党は、政治は国民のものとの信念のもとに、都市・地方の幅広い支持のうえに立つ国民政党である」

コイツぁ、テメエたちが2005(平成17)年11月に出した「新理念」だ。ここに出てくる「国民」てなあ、誰のこった?

いや、答えないでいい。わかってる。

「党員や党所属議員ら限られた人」

コレだろ?  つまりテメエたちのお友達お仲間、団扇もとい内輪だ。「内輪でまとまりさえすりゃいい。他のヤツなんざ知ったコトじゃねえよ」。そう言いてえんだろ?

つまり、大仰に掲げてある「新理念」は、ウソだてえコトだ。よくまあ、これだけ白々しいウソがつけるもんだ。テメエら地獄に堕ちたら、閻魔様に舌を抜かれるこたあ間違えねえ。そん時になって泣き喚いても知らねえからな。

何ぃ?  「そんなコトはありません,。『新理念』にある通り、私どもは『国民政党』です」だとお?

それなら「一般人にも届くような討論会」をやれっ‼️  もちろんマスコミを使ってだ。何だかんだであちこちから巻き上げたカネがあんだろうが?  民放のゴールデンタイム枠を1日買い切るコトができねえたあ言わせねえぞっ‼️

ホント、安倍の晋公とその取り巻きは、どこまで人をバカにすりゃ気がすむんだ。

こういうコトを考えっとね、オレぁ石破茂の味方をしたくなんね。今回の自民党総裁選に限ってのコトだけど。

だってよ。こう言うじゃあねえか。

「政治の世界じゃあ、いいのを選ぶんじゃない。まだマシなのを選ぶんだ」

そういうコトだ。「まだマシな」茂ちゃん、頑張ってくんな。