おお〜っ‼️

「朝日新聞」が、天皇陛下のおことばを1面トップで出したっ‼️  しかも全文。さらに、「平成30年間での主な変遷」までつけてっ‼️

コラ朝日新聞。アンタんトコは、いつから「天皇陛下の応援団」になった?  「アカイアカイアサヒアサヒ」(これ定番)とか「アサヒじゃなくてアカヒだろ」(これ私のネタ)と言われていた「不逞ぶり」はドコに行ったぁ⁉️

失礼。あまりバカばかりやっていると、読者が引く。冷静に、記事を紹介しよう。

きょうの「朝日新聞」1面。

■天皇陛下のおことばとその主な変遷

本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、

○かけがえのない命を失った○(→1989年に「尊いを命を失った」として加わり94年にこの表現が登場)数多くの人々とその遺族を思い、
○深い悲しみを新たにいたします。○(→即位した1989年の追悼式で、昭和天皇の「今もなお、胸がいたみます」の表現にかわって使用)

終戦以来既に73年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。

○戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、○(→今回加わった)
ここに◇過去を顧み、◇☆深い反省とともに、☆(→☆〜☆は戦後70年(2015年)に初めて加わった)今後、△戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、△(◇〜◇と△〜△の趣旨の一節は戦後50年(1995年)に加わった)全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の発展と我が国の一層の発展を祈ります。

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はいはい。わかりにくいんでしょ?  注釈抜きにして、もう一度出します。

本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。

終戦以来既に73年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。

戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の発展と我が国の一層の発展を祈ります。

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それで。今回新たに加わった「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ」について、「視点」として解説を書いている島康彦記者は、こう言っている。

「戦後生まれが大半を占める平成の終わりにあたって、平和の尊さと、戦争の記憶を継承する大切さを改めて伝えるメッセージだと受け止めた。」

70点。ここに眼がいっていないっ‼️

〜「『日本国が直接戦争をしない』という枠を超えた『平和』を考える必要があると思ふ」〜

この大御心の深さに気がつかぬかっ‼️  「天皇陛下の応援団」を気取ってみたが、所詮は付け焼き刃かっ⁉️  これでは、いくら普天間飛行場問題を取り上げても、「ヤマトンチュの一人よがり」にしか過ぎぬわっ‼️

それと宮内庁およびその他の役人に告ぐ。

この不忠者めがっ‼️  よりにもよって、全国戦没者追悼式の場で天皇陛下に恥をかかせるとは何事だっ‼️

「何のコトですか?」だと?  おことばのココを見ろっ‼️

「戦争の惨禍が再び繰り返されぬこと」

コレは二重表現ではないかっ‼️ 

 「戦争の惨禍が繰り返されること」もしくは「戦争の惨禍が再び起こること」とすべきだろうがっ‼️  御在位中最後の「全国戦没者追悼式でのおことば」に泥を塗るような真似をしおって。キサマら切腹モノだぞっ‼️

しかし。過ぎたコトは致し方ない。今回は許す。天皇陛下もきつくお咎めはなさらないであろう。以後気をつけよ。

ただし。退位の際のおことばや、皇太子殿下御即位の際のおことばで似たような真似をしたら、その時は斬るぞ。左様心得ておけ。

しかし。朝日新聞よ。天皇陛下を応援するのはいいとして、現内閣総理大臣閣下をココまでバカにしていいのか?  

天皇陛下のおことばが1面トップなのに対して、首相式辞は29面に掲載。1面にスペースがなかったワケではない。「朝日地球会議2018」の広告が入っている。

つまり。「アイツの言うコトなどウチの広告にも劣る」。その通りだが、「とにかくケンカ」はあまり良いコトではない。バカを急に追い詰めると何をするか分からない。ジワジワとやらなければ。