森林セラピーソサエティの講演会に行って講演してきました。
森林セラピーと医療との連携をどうつくっていくかについて、私なりの提案をする形でお話したのです。
臨床各科について確かに需要はあるので、それぞれの領域の特性を理解したうえで、まず地元を盛り上げる形で始めようと話しました。

全く異なる分野にわたる連携を必要とするだけに、しかしこれは容易なことではありません。

森林セラピー/森林療法に限らず、統合医療では“癒し合い”ということが大切かなあと思います。
治療者から患者への一方的な治療の流れではなく、癒し人自身が成長し、癒される場ができることが大切なのだろうなと。
そしてそれが癒される人にも良い作用をもたらすのだろうなと。

講演後は多くの人たちがあいさつに来てくださり、反応はまずまずだったかな。
今度は託林や、病院との連携がしっかりしたところを、また話す機会があればと思います。