初心者でもできる賃貸トイレのDIY クッションフロア編 | ゼロから始めるDIY~可もなく不可もない団地にトキメキを~

ゼロから始めるDIY~可もなく不可もない団地にトキメキを~

2014年6月、DIYが開花しました

DIYという言葉も知らず、ノコギリを持ったこともなかった私。それは正にゼロから始めるDIY

住まいは古いけどキレイにリフォームされた団地。不満はないけどトキメキが足りない

それが私の中にあったDIYの種だったかもしれません

ザ・団地のトイレのDIY、まずはクッションフロアを敷きました。



これは玄関に敷くために選んだものですが、注文単位の関係で余っていたので転用しました。
ネットで検索しまくり、メジャーな壁紙屋本舗さんからもサンプルを取り寄せて決めました。




・購入したのはコレ。
シンコール 2.3mm厚・店舗用クッションフロアー〔SXG5610・SXG5611:モザイクタイル(旧SXG9507)〕 ストーンタイプ



・購入ショップは楽天の「インテリアショップファイン」さんというところです。




・敷き方は壁紙屋本舗さんで公開されている方法でやりました。
案外適当でもなんとかなります。根気はいります。
クッションフロアを敷くにあたり、購入したアイテムはありません。手持ちのカッターとはさみでやりました。
ガタガタしているところもありますが、気になりません。気にならないのは性格かもしれません(笑)




マスキングテープと両面テープでくっつける予定でしたが、敷いただけでピタっとしたのでこのままでいっかと手抜きした結果、数ヶ月後に端が反って浮いてきましたΣ(゚ロ゚;) そして直すのが面倒で放置して今に至ります。 適当です(^_^;




後ろの方が足りなくなって継ぎ足しています(゚д゚;)
「初心者でもできる」じゃなくて、「ズボラでもできる」に変えないといけないかな?




トイレ用に購入したものではありませんが、コレを敷いただけで一気に雰囲気がよくなりました♪




あまり参考にならないような紹介の仕方ですみません。
これ以下は、クッションフロアの選び方(金額面)について書きます。
長くなるかもしれません・・・。


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私はケチなので、安く購入する方法を模索しました。
いくつかのホームセンターをまわり、ネットで気に入ったものを検索し、その型番でいくつもショップを検索しました。



ちなみに私が購入したのは、
10cm208円で200cm(2m)注文。※注文は1m以上必要。
送料800円入れて、合計3000円くらいでした。高いですね。




え、安い?
そう思った人、さてはお金持ちですね。




「3000円」というと出せない額ではないですが、例えば、あっちもこっちもとか、部屋全体とか思ったらとんでもない金額になってしまいます。部屋全体に敷くときは、決心と覚悟が必要です。言いすぎ(^_^;)




それと私が購入したものは「店舗用」というやつで「住宅用」より割高(倍くらいかも)です。
どう違うかというと、簡単に言うと「店舗用は丈夫で厚い」です。
でも、丈夫で厚いから選んだわけではありません。柄が気に入ったからです。洗面所には「住宅用」のものを敷きましたが、全然問題ありません。




ネットショップはどうしても送料がかかるので、近くのホームセンターで安くて気に入ったものがあればその方が経済的だと思います。でも、やっぱりネットショップは種類が豊富。見ているだけで楽しいですね。




ネットショップの送料はまちまち。単価が安くても送料が1000円もかかったり。例えば2種類買っても一緒に梱包できないので2000円かかったりします。




壁紙屋本舗さんは送料が500円で良心的です。私が達した結論はコレです↓



「壁紙屋本舗さんは他に比べると単価が高いものもあるけど、送料を合わせると安くなる場合が多い。」




私が購入した型番はなかったので上記のショップで購入することにしたのでした。
あ、それと壁紙屋本舗さんは注文が1m単位なので、1m10cm欲しい場合などは10cm単位で注文できるショップの方がいいかもしれませんね。




は~、最後まで読んでくださってありがとうございます。
上手に書けませんでした・・・。


続く・・・。