明日死んでも後悔しない生き方をしよう (゚∀゚) -105ページ目

サービス業について

今日はとても嫌な体験をしたので、ブログに真実を書き、スッキリしたいと思います。


世間は3連休で、今日まで休みの人が多いと思いますが、私は今晩から夜勤なので、今日は子供たちに楽しい思いをさせたいと思い、今日は車で出かけました。


しかし、残りのガソリンが少ないので、いつも通っている近所のガソリンスタンドへ行きました。


明日死んでも後悔しない生き方をしよう (゚∀゚)



いつもは「*,000円分」と決めて給油することが多いのですが、今日はたまたま満タンに入れようと給油したところ、30リッターを超えても給油の自動停止が動きません。


この時点でちょっと不安になりました。何故なら私はガソリンが空になるまで走らないので、多くの場合は30リッターぐらいで給油が自動停止するからです。


「あれ?なんかおかしいな?」と思ったものの、自分の勘違いもあるかもしれないので、もう少し給油してみました。するとどんどんガソリンが入り、一向に自動停止しません。


「40リッターまで行ったら絶対におかしいから停止しよう。」


そう思い、39リッター弱でノズルを停止しました。(あ!言い忘れましたが、給油はセルフです。)


今まで一度も39リッターも入ったことがないので、「これはちょっと何かおかしいぞ!?」と思いました。理由は二つあります。


1つはホンダモビリオのガソリンタンクは小さく、あまりガソリンが入らないこと、もうひとつは、私が学生時代にガソリンスタンドで数年間アルバイトをしていたときに、一度だけこんな体験をしました。


ある車に給油していたところ、いつまでたっても給油が終わらず、何があったのか?と思いましたが、後で店長に聞いたところ、ガソリンスタンドのガソリンの在庫が空になってしまい、給油メーターだけが空回りしていたと聞きました。


もちろんお客さんには謝罪をして、お金はもらいませんでした。そんな事件は数年間勤めて、たった1度しか起きておらず、極めて稀なケースだと思います。


現在のガソリンスタンドは、技術的に改善され、そんなことは有り得ないのかもしれませんが、私はたった一度だけですが、それを目の当たりにしたことがあるので、一応念のため、ガソリンスタンドに唯一常駐している人に事情を説明しました。


ふ 「すみません、今給油したのですが、いつまでも給油が停止せず、ちょっとおかしい気がするので見てもらえませんか?」


爺 「そんなことはない!メーターの数値は絶対に正確で、あんたの入れた量で間違いない!」


ふ 「私の車、そんなにガソリンタンクが大きくないんですけど・・・。(てか客にアンタって・・・)」


爺 「あんたの車は60リッターぐらい入るはずだ。メーターは絶対に間違いない。あんたが入れたんだ。」


※ちなみに余りにも爺の横柄な態度にめちゃめちゃ腹が立ち、あとでモビリオのタンク容量を調べたら、42リッターでした。理論上は39リッター入ることになります。でもタンクは空じゃなかったんですけどねぇ・・・。


私 「実は私、昔ガソリンスタンドで働いてたんですけど、過去に・・・」


爺 「あんたの昔の仕事がなんだろうと関係ない。メーターが給油したって言ってるんだから、あんたはそれだけ入れたんだ!」


私 「ちょ、ちょっと、落ち着いて私の話を聞いてもらえませんか?」


爺 「入れたもんは入れたんだ、数値は間違いない。その他は関係ない!」


私はクレームを言いたかった訳ではありません。


ガソリンスタンド時代に似た体験をしたので、機械がおかしくないか見てもらえないか?もしくは「現在の給油システムでは、あなたが過去に経験したような問題は絶対に起きないように改善されていますよ。」と、ひとこと話してくれれば「ああ、そうなんですか。じゃぁ私の勘違いですね、きっと。」と気持ちよく遊びに行く事が出来たと思います。


少なくと私と爺の会話は、客と店員の立場が間違いなく逆転していました。私は丁寧に質問したのに対し、爺は最初からいきなり噛み付いて、第三者から見れば、どう見ても爺が口の悪いクレーマー、私は恐縮した店員に見えたと思います。誰がどう見ても、サービス業のかけらすらない、最悪な対応でした。


これは悔しくてブログに書いているわけではありません。(それも少しはあるけどw)

サービス業を勘違いしている人が多くて、それを言いたくて書いています。


最近は世の中が不景気なので、薄利多売のお店が増えました。


そのようなお店は、あまりきちんと教育を受けていなかったり、そもそも儲けが薄いので、人件費を削るあまり、お客さんと話す機会を省き、お客さんを軽視したり、サービス業がなんなのか?と言うのを忘れていると言うか、もしくは気にもしていない、物が売れればそれでいい、と言うお店が増えてしまいました。


だけど、今回の例で言うと「結果としてお客さん離れになるだけ」と言う事です。現代は悪い噂もネットのせいで、光の速さで広がります。爺にはそれが分からないのかもしれません。


これは以前にも書きましたが、ある化粧品を開発している会社の講義で聞いた話です。


「私たちは口紅を作っていますが、売っているのは口紅ではありません。売っているのはお客様の笑顔と幸せな気持ちです。口紅が売れても、お客様が笑顔になれなかったり、幸せな気持ちになれなければ、私たちの商売は失敗です。サービスの本質とはそう言う物です。」と聞いたことがあります。


このガソリンスタンドの爺は、サービス業がどんなものか?1mmも分かっていなかった・・・。もしくは何も考えていないか、何も気にしていないのかもしれない・・・。


あまりにもひどい対応に、私はその後、子供と遊びに行くのに、ずっと嫌な気分のままになってしまいました・・・。


39リッター請求されたことに納得がいかないわけではありません。モビリオは42リッターのタンクがあるので、本当に39リッター入ったのかもしれません。(未だに信じられませんが・・・。)


むしろ、あの横柄な、ハナから人の話すら聞かない対応に物凄く腹が立ちました。しかもお客さんに対していきなり「アンタ」とか言ってるし・・・。


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あまりにもムカついたので、これをブログに書こうと思い、帰宅後ガソリンスタンドの写真を撮影していると、爺が外に出てきて 、


爺 「あなたはさっき給油の件で話した人だよね?」


ふ 「はい。」


爺 「何で写真撮ってるの?」


ふ 「いや、別に特に意味はありません。」


爺 「・・・。」


爺 「何でもないなら写真撮らないでくれる?」


ついさっきはとても客商売とは思えない言葉ひどい遣いでしたが、今度は急に丁寧な口調になっていました。恐らくネットで先ほどのやり取りを暴露されるのを察して、言葉遣いを変えたのでしょう・・・。


私はこの店の悪口を言いたくて書いている訳ではありません。私と同じような体験をして、嫌な思いをする人がなくなって欲しいと願うだけです。それと、サービス業に携わる人は、サービス業の本質を良く考えて、接客をして欲しいと心から願います。


お客さんは、喜びや幸せを得るために対価を支払うのであって、対価を支払ったお客さんの気分を悪くするなんて、そんなことは絶対にあってはならないことです。

スペアキーの製作

先日シャトルさんがやっちゃった 時に、「ああ、私もスペアキー作らないと!」と思ったのですが、だいぶ時間が経ってしまい、すっかり忘れていました。


そしたら今度はyuiさんが スペアキー製作の話をブログに載せてくれたおかげで、再びスペアキーの事を思い出しました(笑)


以前、養老渓谷温泉郷へ遊びに行ったときに、どこかでバイクの鍵を落としてしまい、たまたまバイクのスペアキーを持っていたおかげで、ロードサービスのお世話にならず、無事に家に帰る事が出来ました。


しかしこの時点でスペアキーがなくなってしまったので、万一また旅先でキーをなくしたら、今度こそロードサービスのお世話にならなくてはなりません。


そこで先週末、バイク屋さんへ行き、スペアキーが作れるか?聞いてみました。


バイク屋さんではスペアキーの製作は承りますが、結局のところ、町の鍵屋さんに依頼して製作するそうで、手数料がかかってしまうようです。


モノにもよりますが、スペアキーの政策費用は、1本約¥2,000になるそうです。高いですね~(^_^;)


バイク屋さんいわく、「鍵屋さんを紹介することは可能です。」との事でしたが、それであれば子供とドライブのついでに、近所のホームセンターで鍵を作ることにしました。


その結果、ホームセンターではスペアキー制作費が1本¥500円との事!


「うーん、それは思った以上に安い!」っちゅうことで2本注文し、製作時間は15分、合計費用¥1,000円、無事にスペアキーが完成しました(^o^)b



明日死んでも後悔しない生き方をしよう (゚∀゚)


一番左のHONDA WINGマークがオリジナルのキー。右の二本が今回製作したスペアキー。そのままだと味気ないので、1個¥50のファッションリングを購入し、鍵にハメハメしました。


実際にバイクで動作確認し、問題なしです。これでいつでも安心して鍵がなくせます((゚m゚;)プ

YAMAHA 新型セロー(ツーリングモデル)

知ってる人も多いと思いますが、YAMAHAが新型セローを出すみたいです。


このセローは今までのトレッキングモデルと違い、ツーリングやツアラー を意識したモデルのようです。


見た目がかなりゴツイので、賛否両論はあると思いますが、楽に走れる、非常にタフ、荷物がいっぱい積めるバイクが好きな人には、結構良さげな感じです。


先日ブログに乗せた、鉄人バイク / タフネスバイク系ですね。


多分林道をガンガン走ると言うよりも、北海道の林道のような、フラットで長い未舗装道路を走るのが向いてる感じでしょうか?


私は結構好きですね。見た目じゃなくて、方向性が私の好みと凄く似ているかも。


ハンドガードやバイザーなんて、普通はサードパーティーの製品を購入してカスタムしますが、標準装備というのも良いですね。リアキャリアの大きさは、AX-1も負けました(笑)


これだけガードがついてると、一番壊しやすいレバー、ミラー、ウインカーも、ちょっとした転倒ぐらいじゃ壊れなさそうです。


倒立フォークじゃないところも私の好みだなぁ。


て言うか陵駈 はどうなったんだ??



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