こんにちはニコニコ
投稿お久しぶりになってしまいました

今潜在意識の勉強してて、

鏡の法則としての

相手の何に反応するかを探っている最中

今日は、自慢する人がいや と出てきました

自慢話を聞くのが嫌 うざい、めんどくさい

速攻で耳がシャットダウンです

私はそれに、一体なんで反応してるんだろう?


嫌な事は自分にもあること

自分がやりたいこと


私は自分のことを自慢したいのかもしれない

凄いでしょう!って言って認めてもらいたいのかもしれない

私は
くれ くれ 星人は
格好悪いみっともない 
と思ってる
 
そっか、でも私自慢してすごいって言われたいのか


私を認めてもらいたいのかー


そんなカッコ悪い私もいるんだね

自慢したい私

認めてもらいたい私

その時の私のエネルギー状態は
無いって言う状態

あーここでもまた ない が出てきた

私の潜在意識はいつも 無い と思っている


同じ自慢するでも

あるって言う状態だとまた人の受け取り方が違うんだろうなぁ

私には自慢するだけの価値があるものがある

そんな意識で自慢してみたいなー



私は素晴らしいものを持っている
だから自慢したい


純粋にそう思って自慢できるようになりたいなぁ








 

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自分用メモ

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いらっしゃいませ、マスターの浜田です。

よくセミナーなどで「3年後、10年後の自分を思い描きましょう」
というワークがありますよね。


ですがそんなとき、今の自分とあまり変わらない自分しか
未来に思い描けなかったという方がいらっしゃると思います。


本当はもっともっとワクワクする未来が描けるのですが、
ですがなぜか今と変わらない自分を未来に描いてしまいます。


なぜ今とさして変わらない自分しか、
未来に思い描けてこなかったのでしょう?



成功者は【未来の自分が今の自分を導いてくれる】と言います。



それはいったいどんなものなのでしょう?


今日のお話はまさに、このことに触れるお話です。



では連載の物語「酒と悟り」をどうぞ。



────────────────────────
   これまでのあらすじ


男はバーのカウンターで不思議な紳士と出会ったことがきっかけで、
本当の自分へと還る目覚めの旅がはじまりました。


座禅修行で人生の師となる老師と出会い、
男は自己の内面に深い神聖な静寂を見つけます。


そして座禅修行で素晴らしい体験をした男は、
今度は10日間山に籠っての瞑想行に参加します。


その帰りの電車の中で男は夢を観ます。


夢には虫かごを肩から下げ、
虫取り網を持った男の子が現れました。


そして男の子は言いました。


「僕の夢はいつか宇宙に必ず行くことなんだ」


男はこの言葉にハッとして目が覚めたのでした。


────────────────────────


◆「酒と悟り」を第一話から読みたい方はこちら
 https://www.reservestock.jp/subscribe/NjJkZmVmYWRiY


────────────────────────
     未来の自分
────────────────────────


夢の中で男の子から「夢は宇宙に行くこと」
という言葉を聞いたとき、男はハッと目が覚めた。


忘れていたそんなこと。


自分は昔、こんな夢を持っていたんだ。



死ぬまでに絶対宇宙に行きたい。
そして宇宙から青い地球を眺めること。



それが子供のころの自分の夢だった。



中学生のころは宇宙をテーマにした
ドキュメント番組を夢中で観ていた。



高校生の時は月へ行った宇宙飛行士たちの手記に夢中になった。



何人もの宇宙飛行士たちが宇宙に出て、
青い天体を外から眺めたとき、
言葉にならぬ畏敬の念を感じたと記していた。



その経験は多くの宇宙飛行士たちの人生観を変えたという。



子供のころの自分は宇宙に憧れた、
そこにはロマンがあった。



「忘れていた....こんな大事なこと」



男はもう一度そう呟いた。



いつの間にか....いつの間にか小さい未来しか描けなくなっていた。



そのことに男は気が付いた。



成功系のセミナーに参加した時、
よく3年後、5年後、10年後の自分はどうなっているか、
どんなことを叶えているかを書き出し、
みなに発表するワークがあった。



10年後の自分はどうなっていますか?



10年後はどんなことを叶えていますか?



それに答えるよう言われた。



が、男はこのワークがいつも苦手だった。



なぜならいつも、
今の自分とさして変わらない自分しか思い描けなかったからだ。



欲しいもの、実現したいことはいくつもあると思っていた。



欲しいクルマ、行ってみたい場所、やってみたかったこと!



そんなものはいくらでもあると思っていた。



が、いざ書き出してみると10個も数えないうちにネタが尽きてしまった。



あれ?こんな程度しか実現したい夢はなかったの?

男は書き出してはじめて、
自分には数えるほどの夢しかなかったことに気が付いて愕然とした。



そして3年後も、5年後も、10年後も、
イメージしろと言われても、
今とさして変わらない自分しかそこにはいなかった。



なぜ未来には今と変わらぬ自分しか思い描けなかったのか。



男はこれまでそんなことは考えたこともなかった。



ただ、自分には未来を思い描くこのワークは、
向いていない、苦手なのだと思っていただけだった。



だがそうではなかったことに今気が付いた。



なぜ未来に今と変わり映えのしない自分しか思い描けなかったのか、
それは【未来に現在の自分を投影することしかできなかったのだ】。



しかもその現在の自分は、過去の投影の自分なのだ。



現在を未来に投影することしかできないから、
未来には今と変わり映えのしない自分しか登場しない。



そして【現在の自分は過去の延長の、過去の投影】なのだ。



ということはつまり、男が未来を思い描いたとき、
そこには過去が投影されていたのだ。



男はいつのまにか【未来に過去を投影】していたのだ。



【だから変わり映えのない未来しか思い描けなくなっていたのだ】。



これでは未来にワクワクなどできるはずがなかった。



だから小さい未来しか思い描くことができなかったのだ。



成功者は未来の自分に導かれる。



未来から強烈に引っ張られるのだ。
ワクワクするエネルギーで。



自分を小さくしていたのは、
いつのまにか未来に過去を投影しか
できなくなっていた自分だったんだ。



男は自分がいつの間にか人生にワクワクできなくなっていたのは
なぜだったのか、重要なワケを垣間見た気がした。



成功者は未来から呼ばれる
未来の自分から呼ばれる



が、自分は今まで気が付かずに、過去を生きていた。



現在を生きているつもりで、実は過去を生きていた。



そして過去を生きながら、
未来にも過去を投影していたのだ。



そうして何処か希薄な現在という毎日を、知らぬ間に生きていた。



ワクワクする未来が、自分には見えなくなっていた。



だからなにか満たされない今から、
なにかが欠けているとしか感じられない今から
脱出すること、逃れることが、
いつの間にか人生の目的になっていたんだ。



そ...そんなことが人生の目的になっていた?



そんなんじゃあワクワクするわけがないじゃないか。



男は思わずそう呟いていた。



子供のころの自分は、いつか宇宙に行きたいと思っていた。

宇宙から青い地球を観たいと思っていた。

そうして宇宙飛行士たちが人生観を変えた畏敬の念を、
自分も感じたいと思ったのだ。



人生を変えるほどの経験をしたいと思っていたのだ。



男はハッとした。



なぜ自分は悟りを求め、座禅道場に行ったのか、
なぜ老師のもとで修業をしたのか

なぜ自分は10日間も山にこもってまで修業したのか



男は悟りたかった。


だが、そもそもなぜ悟りたかったのか?



そう、自分は人生を変えたいのだ。



成功し、幸せになりたいのだ。
夢を叶えたいのだ。



なのにいつの間にか夢を見失っていた。



今の不満、不安を解決することが人生の目的となり、
ワクワクする夢を実現することが目的だったことを
いつの間にか忘れていた。



ワクワクする夢をいつの間にか忘れていたのだ。



だから未来から呼ばれなかったのだ。



ワクワクする未来に引っ張られることから、
いつの間にか不安や不満から逃れること、
不足や不満を解消することが人生の目的にすり替わっていたのだ。



子供のころ....宇宙に行くなどということは夢のまた夢だった。



庶民の自分には一生かかっても叶わぬ夢にしか思えなかった。



それでも行きたいと思っていた。

夢を持ち、憧れ、ロマンを感じていた。



今ならそれはもう不可能ではなくなっている。



お金を出せば庶民でも実現できるようになっている。



それももう、天文学的な金額ではない。



いつか夢をかなえよう。
子供のころの自分の夢をいつか叶えよう。



男はそう思った。



これが、男がこれまで未来に過去を投影していたことに気づいた、
最初の出来事となった。



男はいつか子供のころの夢を叶えたいと思った。



これは男にとって大きな前進だった。



だがまだこの時の男にとってのこの夢は、
「いつか叶えたい」というものだった。



まだそれは夢であり、情景であり、まだ予定ではなかった。



まだ憧れでしかなく、予定にしていなかった。



叶えると決めれば叶えられるほど近くになっているというのに。



なぜ男は予定にしなかったのか?



「宇宙に行く」と決めていなかったからだ。



ではなぜ決めないのか?



それはまだ信じられなかったからだ。



決めるためには証拠が、保証が必要だと思っていた。



行けるだけのお金が稼げるようになったら。

いつか成功したら。

そうしたらいつか.....。



そのようにしかまだ考えることが出来なかったからだった。



まだこの時の男には、未来の自分が今の自分を導くという真理が
ほとんど全く理解できていなかった。



             つづく
───────────────────────







オフィスハートネット
浜田義之
事務局 山口
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