子宮頸がん1b1期トラケ手術から→不妊治療へ ◆ひなみ◆ -5ページ目

子宮頸がん1b1期トラケ手術から→不妊治療へ ◆ひなみ◆

子宮頸がん1b1期。広汎性子宮頸部切除術(トラケ)とリンパ切除を受けて約2年たち不妊治療へと進む。

採卵の翌日、頸管開口の手術のため朝いちで大学病院へビックリマーク

 

なんだか婦人科の病棟が懐かしく感じました。トラケの時は2週間ここに入院したなーっとしみじみ。

 

病室のベッドに案内され先生から手術の説明を受けました。

 

手術は下半身麻酔の硬膜外麻酔。

細いカテーテルを背中側から入れて麻酔を注入します。

頸管に1、2週間で自然に出てくるチューブを入れて頸管狭窄を改善します。

 

効果は永久ではなく再狭窄もあるそうショボーン

個人差が大きくどのくらいの期間かは一概には言えないそうです。

 

トラケの時の主治医が今回の手術も担当してくれるので特に不安はありませんでした。

 

午前10時くらいに手術開始。

 

そこで麻酔の同意書にサインしていなかった事が判明!手術台の上で同意書を書かされました笑い泣き

信頼してる主治医だから良いけど、初めての医師だったらちょっとコワいなあせる

 

麻酔は背中を丸めるように指示されます。

硬膜外麻酔はグッと押される感じはありますが、私は痛みはなかったです。

 

少し待ち、太ももの感覚がなくなったか聞かれます。が、全然ある.....キョロキョロ

麻酔をちょいちょい追加されますが全然きかず.....

 

最後は結局静脈麻酔で眠りにおちました....ぐぅぐぅ

 

 

 

長くなりそうなので続きます