第101回 天皇杯 決勝 浦和レッズvs大分トリニータ | 語るング!!!

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思った事をダラダラと


2021.12.19 14:00キックオフ 国立競技場

応援している川崎フロンターレは準決勝で
大分に敗れてしまったのですが、
決勝のチケットが準決勝のチケットと
同日発売で(決勝の組み合わせが決まる前に
チケットを買わなければならない)
決勝のチケットを買ってしまったので観戦。

ただ、カップ戦の決勝というのは
試合前のセレモニー、試合後にも表彰式が
あったりと単なる1試合ではない特別な場で、
どことどこの対戦であろうと見に行く価値の
ある場だと思ってる。
(だからフロンターレが敗退しても見に行った)

今大会の天皇杯決勝は翌年にW杯を控える
スケジュールの都合で翌年(2022年)の
元日ではなく12/19の年内開催。


入場記念グッズの冊子と手袋。



まだまだコロナ禍ながら人数制限のない試合で
びっちりのお客さんによる浦和側のコレオ。
そしてピッチ上には頂上決戦の大文字が。


大分側のコレオ。


試合結果は2-1の浦和の勝ち。
開始早々に浦和が先制しそのまま終わりか
と思ったところで後半終了間際の大分の
劇的な同点弾。


延長かと思ったアディショナルタイムに
浦和の勝ち越しゴールで試合終了。
見応えのある試合だった。

 


この結果、浦和が来季のACL出場権を獲得


表彰式後に大分側の選手・監督の挨拶。

やはり決勝の場は特別。
来季は応援するチームでここに立ちたい。