第101回 天皇杯 準決勝 川崎フロンターレvs大分トリニータ | 語るング!!!

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思った事をダラダラと


2021.12.12 14:00キックオフ 等々力陸上競技場

試合結果は延長戦の末1-1の同点、
PK戦で4-5で川崎の負け。

リーグ戦優勝の川崎とリーグ戦では
残念ながらJ2降格となった大分の対戦。

試合としては川崎のシュート数26本に対し
大分は8本と川崎の攻撃をGK高木を中心に
粘り強く守り続けPK戦まで持ち込んだ
大分の作戦勝ちという感じ。

延長戦での川崎の3枚替えはPK戦になる前に
決着をつけようという意図に思えて、
その意図通りに先制点を入れられたものの
予期せぬアクシデントで1人少ない状態で
戦う事になり、そのバタバタを突かれて
後半ATでの失点、もちろんミスもあっての
失点だろうけど、こうなる運命と思えて
しまう展開だった。

PK戦になると大分のGK高木自身が元々は

川崎の選手でプレーを含めて知ってる選手が

何人もいたのに加え、川崎は今大会の天皇杯で

何度もPK戦をやっていてどの選手がどの方向に

蹴る(傾向にある)というのもわかっていて

いかにも不利だった。


悔しさもあるけど、かつては川崎にいた
高木、ホクト(同点ゴールをアシスト)の
活躍によって負けたのなら・・・と複雑な
思いで大分の歓喜を見ていたと思う。

 


これで天皇杯連覇がなくなり、川崎の
2021シーズンの試合が全て終了と
なったわけだけど、長めにオフが取れると
割り切って来季に備えて欲しい。