セレッソ戦の前に記事にしてなかった
第9節の大分戦を。
2020 Jリーグ 第9節 川崎フロンターレvs大分トリニータ

2020.8.8 19:00キックオフ 等々力陸上競技場
試合結果は2-0で川崎の勝ち。
この時点では7連勝中だった川崎、
結果としては得点は2点だったけど、
力の差がはっきりとわかるような
完勝だった。
かつては上位チーム相手に
善戦しても調子が出ていない
相手から取りこぼすという事も
あったけど、今は全くそんな
隙は見せない、そこが強いと思う。


ちなみに8/8はマスコットキャラの
カブレラの誕生日。
という事でこの日は特別バージョンの
カブレラだった。。
続いて、セレッソ戦。

2020.8.19 19:00キックオフ 等々力陸上競技場
試合結果は5-2で川崎の勝ち。
首位独走中で1シーズン内での
J1新記録10連勝を目指す川崎。
相手は2位に付けていて、
なおかつ近年の川崎が最も苦手
としてる相手であるセレッソ。
この時点でのリーグ最多得点が川崎、
最小失点がセレッソという事で、
川崎の攻撃が上回るか、セレッソの
守備が上回るかという部分も含めて
注目のカード。
序盤はセレッソの積極的で組織的な
守備に上手く攻撃が展開できず、
リズムがつくれないまま痛恨の失点。
やはり負けるとしたらセレッソなのか?
と思ったんだけど、珍しく直接FKが
決まり同点にすると徐々にセレッソの
守備が機能しないように展開できる
ようになり、そこからはセレッソ相手にも
他のチーム相手にやってきたサッカーが
できるようになり、終わってみれば
大量5得点の快勝となった。
過密日程の中、この試合まで家長を
休ませておけたのは大きいし、
仮に家長が出てなくても今は誰が出ても
それぞれの特徴を出しつつ結果が出ている。
それに加えてここの来て4-3-3から途中で
4-4-2にシステムを切り替える新たな策を
始めたり、まだまだ連勝できる要素ばかり、
このまま突き進んでもらいたい。
