
2017.10.14 15:00キックオフ 等々力陸上競技場
結果は3-2で川崎の勝ち。
ルヴァンC準決勝のホーム&アウェー2戦に
続いて3試合連続でベガルタ仙台との対戦。
そうなるとただでさえやりにくさは
あったと思うけど、記念すべきケンゴの
J1出場400試合目でもあり、次のゴールが
川崎のホームでの450ゴール目であり、
何よりルヴァンC決勝進出を決めた直後で
気持ちの持ち方が難しい試合だったと思う。

それと、前半は鳩の大群がピッチに
舞い降りてw、空いたスペースに群がり、
ボールと選手が来たら逆のサイドに
飛んで群がるの繰り返しという選手の
集中を欠かせるようなハプニングもw
序盤からフワフワした感じでミスも多く、
チャンスではホーム450ゴール目を
ケンゴに決めて貰いたいという
意図が見えるプレーもあって今日は
なんかおかしいなと思ってたら、
家長が2枚目のイエローを貰って退場。
VTRを見る限り相手は家長が来るのが
わかってて受けたファールだと
思うんだけど・・・
その後、更に倒れた相手を蹴った
という判断なのかな。
理由がC1(反スポーツ的行為)だし。
こういったプレーとかが試合を通じて
ファールになったりならなかったり
流したり流されなかったりと曖昧で、
前半アディショナルの失点も
川崎がカウンターのチャンスに
なったシーンなのにその前の
仙台のオフサイドを取って試合を
止められて、その間接FKを奈良が
雑に蹴って相手にボールを渡して
しまってから持って行かれたモノで、
会場(川崎側)はずっとブーイングが
起こりっぱなしの異様な雰囲気。
そんな中で後半序盤に2失点目をして
もう厳しいなと思ってたんだけど、
その後はルヴァンの2ndレグのような
防戦一方ではなく、徐々に攻められる
ようになって、1点くらいは返せるぞ
と思ってたら、アッという間に
3点取って大逆転勝利という、
後に「伝説の一戦」と呼ばれるで
あろう試合だった。
激戦とは別にこの試合はハロウィンイベント。
ロゴもハロウィン仕様
フロンパークもハロウィン。
ふろん太も
川崎純情小町のメンバーも仮装して登場
ミリエルとかおりん
あかりす
桃ちゃんとあずあずは取材中で撮れず・・・
選手入場時にはハロウィン仕様の
増田セバスチャンさんがデザインした
ビッグフラッグが。
始球式は山本高広さんとやしろ優さん(GK)
ふろん太の立ち位置が・・・
そしてケンゴのJ1通算400試合達成
ゴール裏ではゴー!ケンゴ!の紙が掲げられた
そして、ルヴァンC決勝のポスターが7種類も












