大好きな人と一緒にいて、揉め事がなくて、お金がたくさんあって...幸せの正体って何?
その全てが永遠に続けば、幸せだと思う。
不自由、不安がないことを示すことを幸せと表現するのかもしれない。

ただ、そ人生には"いたずら"があって、つまづきもワナも組み込まれている。

逆に、それらがない平坦で平穏が続くと物足りなさを感じてしまう人もいたりする。
それが幸せだということをぞんざいに扱って...

その、ときどき訪れる"いたずら"も、大好きな人が一緒なら乗り越えるチカラも湧いてきたりして、戦友・同士のような結束が深まる。

一方、大好きな人ではないけど、お金をたくさん持っている人と一緒にいるとして...物欲では満たされても、心の中には隙間ができて、"いたずら"を乗り越える意欲は湧かず、揉め事を生み、一緒にいることが嫌になる。

なら、やっぱり、"いたずら"をら乗り越えられる戦友・同士を探すのが幸せなんだとたどり着く。

どんな荒波にも飲み込まれない、立ち向かうアイディアを出し合える人。

そして、その"いたずら"に遭遇する度に、立ち向かい、乗り越え、どんどん強靭な戦友・同士になっていく。
それが、安心に繋がる。

人に披露するための、そして、褒めてもらうための幸せは、そのとき、満足はあじわえたとしても、長い目でみればそれは、いっときだけ。

いっとき...それもいいけど。
本当の、自分にとっての幸せって...

戦友・同士を探しながら、生きていくのも幸せなのかもしれない。

その答えは最期に用意されているのだから。