まだ午前中ですがブログを少し書いておきます、これからまた神戸を散策するのでその前に少し、東京戻って今日の夜にでももう一記事更新する予定です。
兵庫県に来てなかなか心をえぐるような事を何度か体験しました
自分の弱さとか、かっこ悪さ、情け無さ、しまいには自分を兵庫県では異物のように感じました
随分面白いほどに惨めな気持ちにさせられました
マイナスなことしか書いてないですけど、そんなことないです、とてもいいところで、次は何が待っているのか?とワクワクして今も歩いています
東京に戻れば?何も変わらないです
酔っ払いのおじさんが昨日の夜にこんな話をしてきました
「デリヘルを呼んで、そのあと一人になった時のあの虚しさってさぁ?もともと自分が持ってる虚しさなんだよな」
おじさんの体験談なのでしょうがとてもリアルに感じました。
どこにいて、何をしていても、自分が持っている限りは何も変わりはしないのだろうと思いました
そのおじさんは芸術なんて考えもしていなかったと思いますが、僕は芸術的観念でその話を聞きました、とても深い
最近僕はもっともっと自分を壊して新しくして行きたいという思いに駆られています
何かの節目なのは確実で、かといってそれで焦ってこんがらがるのも嫌です
自分が変わり、絵も変わって、新しい何かを見つけられれば幸いです
しかしあの酔っ払いおじさんがいっていたように根っこに抱えたものはなかなか変えられないのではないか?という言葉が僕を少し焦らせるし、逆に何かを変えるきっかけになるようにも感じます
どっちに転ぶでしょうか😌