最近考えていたことは無駄とは言わないけれどもう考える必要はないなと思った
多分考えるところまで考えてその末にもういいかと思えたということだろうね🤣
まるで僕が画家初めてから初めてやった「思考の淵」展のようなものかな
そのあと僕は2年目に「生きとし生けるものへ」展をやりました
自分も含めて生きとし生けるものへの賛辞と感謝でした
そして今年、僕は「醒め方を知らない夢」展を10月7日から6日間、銀座のギャラリーSOLさんで開催いたします
当たり前といえば当たり前ですが、僕の人生にリンクしています、まさに画家は僕の人生です。
前回の「生きとし生けるものへ」展で生命への賛辞と感謝を
今回僕は何を考えてこの個展を開催するんでしょうか?
自分でもなんでこの名前になったのかは本当の意味でわからないのです
絵を搬入して、設置して初めて僕はその意味を知ることになります、絵を描き、展示する、とことん孤独な作業です
醒め方を知らない夢に落ちて僕は何を見ることになるのか?
全くの新地開拓です、未開の地です、別次元です、僕はこの新天地で何を探しているのでしょうか?
そして、この展示を見にきてくれる縁のある方々もそれぞれ何かを見つけて夢から覚めるように僕の個展会場を出て行くことになる事を願います
個展会場に入ると同時に夢に落ち、眺め、彷徨い、そして醒めて行く。
まさに夢のように醒めた後には僕の絵の事を忘れてしまっても、心の奥には何かが芽生える事と思います
そして今回3回目の個展を開ける運びになった事に感謝いたします
僕の背中を毎回ちょうどいい力加減で押してくれる方がいる事に感謝します
僕はまだ走り続けられますが、背中に感じる手の感触が僕に物凄い勇気を与えてくれているのを感じます
振り返るなと言われているようにも聞こえます
どこまで走っていけるか僕はすごくワクワクしています、そしてこの先画家に疲れてしまった時、ふいに振り返った時、後ろに築き上げてきたものを見て、勇気をもらい、また前を向いて進んでいけるように、今を全力で生かさせてもらいます
くどいようですが心から感謝しています
ありがとうございます😊
最後に
こんな狂気に満ちた世界ですが生きていて良かったと思うことしか無いのです
いろんなことがあるのが人生です、ニュースを見ていても心を本当に引き裂くようなニュースが多いです、だけど生きている人がこの先を作って行くしか無いのです、残酷です、だけど人間は生きていくんです、今生きている人しか出来ないことがあるんです
僕はお父さんが事故で生きて帰ってこなかった日に、そう考えました、やっぱり何と言っても今生きている方々と未来を作っていく事が重要です、みんなで前を向く事が大事です。
今では本当に心から、お父さんに感謝しています、強くなれました、お父さんの愛情を感じます
なんといっても今の自分が一番良いと思うのです
僕はまだまだ人生経験がペラペラです、心がぐらつくことも多いです、バカですし、自己中ですが、生きていればこれからいくらでもやっていけるんです
僕なりに今を生きる全てのものを鼓舞しているつもりではいます😂
僕はそういう画家なのです。
Instagram は、 hi.lite0921 で検索してみてね🙋♂️
