昨日新作が完成した
本当は完成させていたんだけどどうしても加筆修正したくなってしまって昨日改めて完成させました
到底売れるような絵ではないのですが意味のない絵だとも思えず
とにかく完成させよう、そして次に進もうと決めました、かれこれこんな具合で今回の連作を半年間くらいダラダラやってきた、その間にも他にいくつもの作品が生まれて豊作だとぼくはおもっている。
なんでこんなにも絵を描くんだろう?
まぁー僕より描いている人は沢山いると思うのですが、それでもなんでこんなにも絵を描くんでしょうか?
絵を描くことによって苦しい事が沢山あります
嬉しい事は絵が完成した時のあの込み上げてくるものですかね、そしてそれを発表する時と、それを見にきてくれた、買ってくれた方々とお話しする時です
絵を通して生まれる感動がそのほかの沢山の苦悩を上回るという事ですかね?
そうじゃなきゃここまでやれないよな。
理由はわからないですがとにかくその感動が僕にとって全てを上回る素晴らしい出来事なのでしょう。
その感動を味わうためにたくさんのことを考えさせられるんです、それによって引き起こされる苦悩はこれまた別格でして、なんとも形容のしようのない、産みの苦しみと言ったら大げさですかね?
とにかくその類のものなんです、その苦悩の中に常に希望のようなものがチラついていて、感動へ向かっている苦悩だと実感している僕がいる。
と
このブログで色々書いてきましたが
それでも実は核心の部分には未だ程遠いのです
人間皆そんなもんで、誰しもが何かを抱えて生きているわけです
本音は打ち明けられなかったところにあるからね。
これを考える時人間としての孤独を本当に感じます
似たような心の隙間を持っている方に僕の芸術がはまってくれるならそれほど嬉しい事はないのでしょう、それによって僕も埋まるからです。
結果僕は自分の事しか考えられない自己中な人間なんだと思ってしまうとより一層核心から離れていってしまう気がするんだよなー😅
芸術ってなんだ?