空間に空間が重なっているがその空間を認識できない人間は透過する。
三次元の構造じゃーこの次元の認識は難しい
しかし人間は三次元までしか無いわけじゃ無いのは皆さんもご存知。
その人それぞれに精神というものがある
これは三次元では無い
どこにでもいるし、かといってどこにもいない
同時に他のところにも行けるし、空間をひねったり、広げたり縮めたりできる
これは僕が画家になった時に初めてF50号という大きいキャンバスに挑戦した時の題材に選んだ。
部屋を押し広げ、伸ばし、その奥から予期せぬ者が訪問してくるという絵画だった。
タイトル「訪問者」である
もう2年も前の作品
それから時は流れ2年以上の歳月が過ぎ、僕はまた僕の部屋をモチーフに次元の僕なりの解釈を重ね合わせて作品を描いていた。
昨日完成したばかりではあるが、なかなか興味深い作品ではある、これからもっともっと突き詰めて行くことになるとは思うけど、自分自身がまだあまりにもちっぽけな存在すぎるし、思考でもまだまだ後ろ姿も見えないくらいなもんです。
歩き続けなきゃわからないという事ですね!
目に見えない偶然性や、必然性、が作り出すいわゆる幾何学的な何かの根拠に沿ってそれが現れた一瞬を三次元の中に見た時に僕は次元の突破口を見た気がしました。
タイトル「Dimensional projections」
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