昨日のブログで最後に書いた言葉はポンと出た本音のような気がする
文脈無視で自分でも、え?、と思ってしまうような言葉がたまに口を築くことがある
特に僕はそうだけどあまり人と話すとき本音で喋れることが無い、さっきも話した通り自分で聞いていても、え?、と思ってしまうから😅
これには昔からの友達もびっくりするようである!笑
話は変わるが、僕は心が震えるもの、つまり好きなものの傾向が自分の年代よりも上の傾向にある
それこそお笑いでも、漫才ブームの頃のツービートを始め、紳助竜介や世代の変わり目であろうダウンタウン、ここら辺の人間関係というか人間ドラマは心をぐっと掴んでくる
そして北野武の歌う「浅草キッド」は間違いなく名曲であり、声があまり出なくなってからもたまに番組で歌う北野武にはやっぱり心を震わされるのである。
北野武の嫉妬する人物として甲本ヒロトが挙げられたが、僕はやはりブルーハーツや、ハイロウズも好き、なんとも言えない寂しさや、それを吹き飛ばそうとする力強い情熱が寂しさをより一層色濃くしていくのである。
尾崎豊なんてまさにそうでは無いかな?
「シェリー」この歌はストレートに孤独な怒りの振り下ろす場所もない、必死にもがく人間がこれでもか?感じ取れる
「ダンスホール」なんてもう心をみじん切りにされる思いになるのである。
尾崎豊が自分に言い聞かしているように僕には感じられる
しかしこれらはやはり素晴らしい!!
言葉で説明する以上のものを表現している
もちろん他にも好きなものはまだまだある、とりあえず今日はこれくらいにしておく!笑
これらは、人間である、生身の人間であり、血が流れ、心臓は脈を打ち、脳内ではとてつもない葛藤が身を引きちぎりそうにしている。
僕の目指す芸術もそうであってほしいというお話です🙋♂️
言葉で説明する以上のものを画面に叩きつけてゆきたい
もっと具体的に!もっとはっきり説明して!という面接官みたいな考えを持っている人もいるとは思いますが、僕は自分の心をいちいち言葉に置き換えて行動する必要は無いと思う
言葉にして相手に説明することによって相手の了承を得ようとする事はなんか卑しい
こと、この芸術に至ってはそんなことをしてしまっては興醒め、作品を見て心から唸ってしまうような絵が一番いい、ああだこうだと言える絵よりもね!
僕が思うに歌でも絵でもなんでも、上手い、下手、そんなものを飛び越えた表現、滲み出てくるものが人の心を震わすものです。
そういう人間になるには、考え、行動し、自分を知り、生きて行く以外に無いと思うな
働いて稼いで生きて絵を描く、これが一番大切な事
僕の絵に力があるなら絵を描く事は自然と将来発展して行く
僕の絵に力が無ければ淘汰されて行く
ただそれだけのことです。
描いていても、描いていなくても、僕はどっちみち飯田大輝でしか無いんだからね🙋♂️
言葉にならないものを僕は絵で表現している、言語を持たない者達の声を描いている。
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