絵に僕が入り込めていないからイメージを文章で綴ります
文脈とか文法とか無視でいきます
読まれるための文章では無いので気にしないでくれい👨🎨
あの人ともここに来た
あいつともここに来た
一人でも来た
家とは反対方向のこの場所に
思ったより天井が低い
こんなことにも今更気づいてさ
何を描こうっていうんだい?
カフェインを摂ると体がだるくなる
これには最近気づいた
ここには色がある
時代は無いけどね
平成はグレーがかってたよね?視界がさ
今年はどこかネオン的
白みがかった色
俺の目は何を見ているのか
グレーがかった心を抱えて
時代を生きて
ここに来て
ブラックを好む
血管が詰まったような気がする
椅子が光ったように見えた
天井が思ったより低かった
いつもと同じ曲
訳の分からぬ会話が旋回する
ノスタルジック
メランコリック
平面性
積み重ねる絵はやめる
小手先じゃ絵は描けない
描くというよりつくるという表現がしっくりくる
エラ骨を指で叩く
右が終わったら左を
骨を確かめる
そしてそれを自分だと認識できなくなる
もともとしていなかった
今自分というものを確認した
こんなことに今更気づいてさ
何を描こうっていうんだい?
偶発的に
計算する
偶然を装う芸術
きっかけが欲しいだけ
つくるきっかけが
それさえあれば何も迷わずかけるだろ
道が必要だ
道筋が鮮明な方が好ましい
だけどそれはあくまでも偶発的に
点が線でつながったような感覚が欲しいだけ
これがダメなのか
とにかく描いて空中分解をすれば本当の偶発的
それこそ芸術と呼ぶものか?
読んでも分からないと思う
これは僕の心の回路の繋ぎ換え
なかなか繋がらない
ポンコツだ
後一歩、後一つ、何か一つ
点でも線でも
何でもいい
脳内で火花が散っていて頭痛がする
カフェインのせいもある
混線している
何も失っていないけど
フラッシュバックしそうな仕事だ
俺以外の全てが振動してるように感じる
みんな同じように振動してれば気づけない
全部震えてる
乗り物酔いしそう
カフェインのせいもある
脳が揺れる
血管が詰まったような気がする
描けと脅迫してくる
もう少し眺めていないと描けないから
目は離さない
この振動
これを絵にしてみようか?