目に飛び込んできてどうしてもきになるものをモチーフに起用するが、その時僕が考えていた事や、それを見て何を思ったか?
そのインスピレーションが作品になる。
風景を見ているのに僕はその風景に人間を感じたりするし
草木を眺めた時、自分の人生と重ね合わせたり
空を見た時、何かを暗示している様に感じたり
人間を見た時目に見えない感情を見ようとしたり
想像の世界が現実世界に干渉してきた気がする
こんな具合に僕はとてもチグハグでヘンテコでポンコツな頭と心に振り回されて疲れてきた
しかし僕は筋を通すと言う事を大切にしている、そのくせ人の心を踏みにじったり逆撫でしたり無関心でいたりする
目の前にいる人よりも自分のインスピレーションが一歩抜きに出て印象を形作ってしまう
これを先入観と呼ぶのか
なのに筋を通す事を意識する、自分の発言や行動に筋が通らなければ一歩も進むことができなかったりするんだな
だから大方何もできない!笑
絵にも現れてる、僕は絵を描いているだけで何もできていない、毎日悔しいと思ってる、もっと自分の感情を理不尽に前に突き出したいともがいてる。
自分のことを分析しながら実は何もわかっていない、僕に湧き出るインスピレーションは本物か?
これを疑ったら元も子もないわいっ🤣
僕には自然も人も何もかもが見えてない、自分の直感と解釈でしか生きていないずいぶん極端な曖昧な人間だと思う
こんなことを考える意味はない!と言う正論はごもっともだね
けど僕はそれが気になる、物事を想像する力はあれどそれをどう表現するか?という発想力にかけている
それに刹那的に生きすぎで一寸先は闇だ
この件に関してはみをゆだねるとする
それもそうだ、もともと全てが理不尽、平等と言いつつ不平等、けど全部がうまい具合に配置されていて、タイムスケジュールの様にシステムとして組み込まれている様な気さえする。
全部夢の様に消えて無くなってしまいそうだし、僕が見るべき現実は、いずれ消えて無くなるものでなく目に見えない頭の周りを浮遊する不確かなものが何より一番重要なものである気がする
どうしてもここら辺で筋が通らなくなってくる
なにより、筋を通そうとする僕自身が何よりも筋の通っていない存在だよ
面白い👨🎨