芸術運動という言葉、今までに数々の運動が起こりそして数多の芸術家がその波の中で揺り動かされてきた、中にはそういうものと縁を切り独自の道を進んだがそういうもの達を総称してアウトサイダーと呼んだ。
世間は今懐古的であり、日本では何と言っても印象派が人気である、僕自身も印象派には影響を受けるし新しい視点を切り開いた功績は間違いなく大きいと思う、今の時代でさえ印象派を名乗る画家がいるほどだ
そしてキュビスムやシュルレアリスム、抽象芸術運動とまさにうねるようにめまぐるしい
僕はこの熱のある時代に少し触れてみたかった。
絵に関して僕は今まで芸術運動を捉えてきていたのだが、あれは思想や主義、革命に近い
時代に対しての戦い抜く精神的=芸術的武器なのだと思った。
僕はこの時代を生き抜く武器を揃えられるだろうか、むしろこれから先の時代のうねりを貫く刃を僕の芸術に持たせてやれるだろうか?
その核は僕の情熱であり才能であり努力である
そしてこれらの力をいかに人に伝えられるか?という事になる、もちろん伝えるべきものは何か?をまずは、理解することが画家としての仕事だと思う。
ここに思想という観念が血肉となりどっしりとした一つの命が芽生えてくる
奇をてらった絵や芸術家には無理だ、刃がどこかで折れる、折られて当然だ!
僕はこのブログで当たり前だけど絵を描くので無く思想を文書にかいている。
明日のブログでもっと詳しく飯田大輝の芸術について書きます!!
今日の一枚です。
全てを浄化する聖なる風、科戸風が自然を撫でてゆく
Facebook↓↓↓↓
Instagram↓↓↓↓
