気団にアディオス‼ 輝け、バツいち サレ夫君♪ -34ページ目

気団にアディオス‼ 輝け、バツいち サレ夫君♪

※注)このブログはフィクションであり、実在の人物、団体、事件などとは一切関係ありません('◇')ゞ


こんばんわー、さくやだよ(^-^)

もう、かなり暖かいね。みんな元気してる?虹


さくやは…。相変わらずだよ。いい意味でね。


さてと、なんか書かなきゃね。



運命とか、必然とか。 出会いだとか別れだとかさ…。


傷ついたり、悲しんだり。そんな事も、いずれは時の浄化作用で…感情は風化していく。


ただそこに残されたものは、経験なんだ。





良いとか悪いとか、嬉しいとか悲しいとか、抜け落ちた感情の中では意味を持たなくて


ただ、僕はその経験をした、という事実だけが、残されるんだ。





「ソノ経験ハ、君ニハドウダッタノカイ?」





そうだね、辛い時もあったけど、まあ、それも人生なのかも知れないと、最近は思ってるのかなぁ。

でもそれでも、良かったと僕は言いたいんだ。




「ソレハケッコウ。答エノ無イ回想ニ終止符ヲ打ッタッテコトダヨ。」



そうだといいね。







これからも僕の人生は続いていく。



彼女とともに過ごし、家族を持った記憶は忘れない。



だから僕は、歩き出せるんだ虹