選択のゆくえ | 気団にアディオス‼ 輝け、バツいち サレ夫君♪

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※注)このブログはフィクションであり、実在の人物、団体、事件などとは一切関係ありません('◇')ゞ

さくやはね、離婚になっちゃったけど


原因を彼女に押し付けるつもりはないんだな。



もしかしたら、逆に僕のようなタイプの人間じゃなかったら、


もっと彼女は幸せになれたかもしれないのに。



さくやと一緒にならければ、もっと違う人生があったのかもしれない


だから、


幸せになる機会を彼女から奪ったのかもしれない。



さくやは?



うーん。 なんか思い浮かばないや?


別の人生? 


それが本当に必要だった? 今の自分がさくやだよ。



不幸な出来事ではあったけれど、それは出会いが素晴らしすぎたから。




全ては選択の問題。


想いは分岐を繰り返し、たどり着いた先に結果があっただけ



この先も選択は続き、僕の想いも分岐していく。



自分の望む選択で、分岐を繰り返すしかないぼくが



その結果を他の誰かに押し付けたとしても



自分を欺く事は出来ない。




いや、僕は望みをかなえたのかもしれない。



ただ、抵抗しただけで。




理性は抵抗し、本質は押し進める。




何たる矛盾!。 不誠実な2枚舌!


避けられなかった。などと不運を語り、必然を隠そうとする愚か者。


面の皮厚く、お涙を頂戴しようとたくらむ偽善者。


自分の卑しさだけが後味悪く鼻につく。



 それが、さくやという人間か・・・。




 無駄だ、考えても。


 明日も、誰かが昨夜と出会う。



 誰かが決めればいさ、さくやのような人を。